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狂気人間はファイルも欠番?

 昨日に引き続き、「怪奇大作戦セカンドファイル」を観る。
今日は第2話「昭和幻燈小路」。
ある地域で謎の波動が発生して電子機器などに障害が出ているという報告がありSRIに調査依頼が来た。
現地で調査を開始した牧たちだったが、住民ごと謎の障壁に閉じ込められてしまう。
一方の的矢所長とさおりちゃんは牧たちが住民ごと消えたという報告を受ける。
そして異空間に閉じ込められた牧たちはあたりの風景が昭和3~40年代へと逆行していく現象に遭遇する。
というような話なわけだが……。
非常に「怪奇」らしいというか、むしろ「アンバランスゾーン」か「ウルトラQ」的な話かもしれない。
それはともかく、今日はOPが気になって、特典に入っているノンテロップOPをスロー再生してみる。
OPの中でSRIの資料室みたいなのが出てきて棚にファイルがずらりと並んでいるシーンがあるのだ。
確認してみたが「壁抜け男」事件から「呪いの壺」事件までのタイトルが打たれたファイルが並んでいた。
しかもこの棚に並んだファイルの上に横になって置いてあるファイルがいくつかある。
手前の2冊はタイトルが読めなかった。
次の2冊はかろうじて「フランケン~」と「~のミイラ」という文字が読みとれる。
次の分厚い1冊はタイトルが読めない。
最後の2冊は「京都買います」事件と「ゆきおんな」事件と読める。
もしかして判別不能の分厚いファイルのタイトルは「狂気人間」事件だろうか?

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