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とりあえず読了

 先日買った太田忠司の本を読む。

五つの鍵の物語 (講談社ノベルス オJ- 15) Book 五つの鍵の物語 (講談社ノベルス オJ- 15)

著者:太田 忠司
販売元:講談社
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とりあえずプロローグから第1話「17世の鍵」まで読む。
1話完結のオムニバスっぽい作りで「世にも奇妙な物語」系。
「17世の鍵」はルイ16世の息子ルイ17世が設計図を描いた鍵にまつわる話。

カッサンドラの嘲笑 (ジョイ・ノベルス) Book カッサンドラの嘲笑 (ジョイ・ノベルス)

著者:太田忠司
販売元:実業之日本社
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つづいてこちらも最初の1話目を読む。
表題作にもなっている「カッサンドラの嘲笑」
結構、長いなぁと思ってページ数を調べたら、残りの2話分のボリュームがあった。
つまりこの本の半分を占めている。
ストーリーは60過ぎのおばさんからの依頼で、姉が再婚に反対しているで相手の素行を調べて欲しいというもの。
ところが調査を始めてすぐターゲットのマンションからその姉が飛び降り自殺し、行方をくらませたターゲットは翌日、他殺死体で見つかるという話。
まあそんなことより今回は主人公の部下でお嬢様な探偵が出てきて活躍するのだが……
思わず「ゴスロリ少女探偵団」という言葉が頭に浮かんだ。
いや、もう少女という年ではないと思うが。

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