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翻訳物は基本的に読まない

 ayumu_bさんのブログ「星になるまで」で長門有希やエスパー魔美で出てきた海外SFの話をしていた。
実のところ俺は海外物というか翻訳物が苦手で、あまり読んでいなかった。
児童書レベルならいいのだが、ちゃんとした翻訳物というのがどうも違和感があって読めなかった。
単に翻訳のヘタな人にばかりあたっていたのかもしれないが。
おかげで読んでも記憶に残らなかったり途中で放り出したりしたものがかなりある。
しかもミステリー作品にいたっては映像化作品や友達との話や推理クイズ(今ならネットやあらすじ本もある)でチェックしているだけでほとんど読んでない。
そんな中でちゃんと最後まで読んで記憶にも残っているものというと

「紅衣の公子コルムシリーズ」(ただし第一部だけ)マイケル・ムアコック
「アルジャーノンに花束を」ダニエル・キイス
「夏への扉」ロバート・A・ハインライン
「都市と星」アーサー・C・クラーク
「火星人ゴーホーム」フレデリック・ブラウン
「歌う船」アン・マキャフリー
「コルム」と「歌う船」以外のこのラインナップを見てピンときた人、手挙げて(笑)
そう、難波弘之氏のアルバム「センス・オブ・ワンダー」というアルバムが元ネタです。
実際には後
「ソラリスの陽のもとに」スタニスワフ・レム
「リング・ワールド」ラリー・ニーヴン
「地球の緑の丘」ロバート・A・ハインライン
「鋼鉄都市」アイザック・アシモフ
「虎よ! 虎よ!」アルフレッド・ベスター
「いちご色の窓」レイ・ブラッドベリ
が収録されているんだが……
「ソラリス~」は昔の映画の印象が強くて読まなかったし、「リング・ワールド」はシリーズものということで手を出しかねたし、「鋼鉄都市」は読んだはずなのに内容を憶えてないし、「虎よ! 虎よ!」は途中で投げたし……
実は「鋼鉄都市」は本当は読んでないのかもしれない。
以前、友人と話をしていて「鋼鉄都市」と「都市と星」がごっちゃになっていることに気付いて、「鋼鉄都市」のあらすじを改めて聞いたら全然覚えがなかった。
「虎よ! 虎よ!」なんて活字中毒症状がまだ酷かったころに某国へ2ヵ月半も出張させられた時に持っていったのに途中で投げ出したくらいだし。
あとフレデリック・ブラウンに関しては坂田靖子さんの漫画「フレデリック・ブラウンは二度死ぬ」も読んだなぁ。
「歌う船」シリーズは「旅立つ船」「戦う都市」まで読んだはずなんだが1作目しか印象に残ってない。
ちなみに「指輪物語」とか「ゲド戦記」とか「ナルニア国物語」とかももちろん読んでない。
いや全然自慢出来ないことだけどね。

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