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どうなんだろう?

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 なんかこのジャケ絵見た段階で作画は期待できないなと思ってしまった。
ボックスアートは綺麗なのに。
あぁ、いやまぁ、あの東映だしね。
実際に観て思ったこと。
たぶん20年くらい前にこれを観たら「神」とか言ってたのかも。
作画的には「うる星やつら」の頃の神作画レベルだよね。
ギャグとかも含めてそう感じた。
まあ比較対照が現在のテレビ版なので、残念!
ストーリーは90分程度なのでもちろん渚シナリオで一直線に突き進む。

なので

朋也…当然主人公なので登場。ほぼ原作のまま。
渚…当然ヒロインなので登場。ドラゴンボールによる復活はなくなったが、それ以外はほぼそのまま。
渚の両親…渚シナリオなので当然のごとく登場。早苗さんは教師ではなく秋生と同じ役者だったという設定になっている。それ以外はまあそのまま。
ことみ…出番はあったがセリフなし。何故か合唱部(?)で指揮棒振ってる。
春原…新技バーサークモードをひっさげて当然のごとく登場。実家の家計が逼迫して仕送りストップに。
風子…存在自体なかったことに。
公子…風子の存在がなくなったおかげで教職を続けている。演劇部顧問に。合気道をやっている男前な先生に(爆)
芳野…一応ほぼ同じ設定。さすがに薬をやっていた過去は封印されたが。朋也たちの高校の先輩で春原をバイトで雇ったというのが新しいか。
幸村先生…公子先生が演劇部顧問になったので出番なし。
智代…新生徒会長&アフターでの朋也のフォロー役で登場。伝説は封印。
杏…智代の友人(?)&アフターでの朋也のフォロー役で登場。辞書は封印。
椋…存在自体なかったことに。
勝平…もちろんはなからなかったことに。というかテレビアニメ版すら出られそうにない。
有紀寧…とうぜんのごとくカット。
美佐枝さん…出番なし。
芽衣…春原家の家計が逼迫しているため出番なし。
朋也の父…意外にも原作よりいい扱い。ときどき熱血。
朋也の祖母…話がその前に終わったので出番なし。

もう何も言うことはありません。
前回の劇場版「AIR」があまりにもあんまりだったせいか、まったく期待してなかったし。
それがかえってよかったのか、ストーリーはまあまあ及第点をあげられる出来。
アフターの朋也が高校時代を回想するという構成なのだが、回想がメインになってしまって、アフターが合間に少しずつ挟まっている感じ。
まあ最後は一気にしおちゃんとの旅行に放り出されるのだが、そこで終わっているんだよな。
原作では無理矢理旅行に行かされて途方に暮れていたが、劇場版ではようやくしおちゃんと向き合う決心をしたところで出発になって終わる。
さあ口直しにテレビ版を少し観てから寝ようか。

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