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ミクロマンについてのあれこれ

 タカラ(現タカラトミー)から発売された『ミクロマン』シリーズは2000年に入ってから格段の進化を遂げた。
その可動範囲の広さはデッサン人形としての用途にも使われ、特にトイザらス限定で販売された『マテリアルフォース』シリーズ(以下「マテフォ」)は可動素体として各方面(と言っても一部マニアたちだが)で大人気となった。
素体も可動箇所を増やしたバージョン2が開発されたが、残念なことに『ミクロマン』の世界観を継承する本筋のシリーズはここ数年新作が出ず、せっかくの新素体もアニメや特撮とのコラボをするミクロアクションシリーズに費やされている状況である。
また、現在は改良されているが黒い素材を使った部分は劣化しやすく、マテフォの黒や黒いパーツを多用したものは初期不良や破損しやすいという欠点があった。
可動においてもバージョン2素体になって可動箇所は増えたものの女性素体の首の可動範囲が狭くなったりと手放しでは喜べない状況もある。
またアニメキャラや特撮キュラとのコラボはバージョン2素体をベースにしてはいるものの、各キャラクターの特色を出すためマイナーチェンジが施されており、一部パーツの互換性がなくなっていたりするものもある。
さらにミクロアクションシリーズも3月に発売された『ウイングマン』と『ヴェッカーシグナ』を最後に新作のアナウンスがなくファンはやきもきしている。
一応、『ヤッターマン』関係で発売されている『ヤッターアクション』シリーズはミクロマン素体を使っているが取り替え用の手首の数を減らすなどしている。

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