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やはり何もやる気が起きない

 『クローザー』セカンドシーズンの4話と5話。
デニス・ダットン再登場とフリンとプロベンザ大失態の話。
ブレンダって何故か恋人殺しの犯人に好かれるんだよな。
デニスの他にクローリックにも気に入られてたし。
それはともかく第5話がまたいい。
やってくれましたよフリンとプロベンザ。
大リーグの特別観覧席のチケットを手に入れ休暇を取って見に行こうとしたフリンとプロベンザ。
プロベンザを車で拾って行く約束だったフリンが遅刻。
フリンのボロ車が故障寸前でなんとかプロベンザの家までは辿り着いたがもう無理と言い出した。
二人はプロベンザの車で行くことになり、ガレージのシャッターを開けると……
見知らぬ若い女の死体が(笑)
いや笑っちゃいけないんだろうけど。
思わずシャッターを閉めるふたり。
すぐ警察に通報をと言うフリンにプロベンザは帰ってきてからでもいいだろうと野球観戦を優先させようとする。
結局ふたりはフリンの車で球場まで行けたら、そのまま観戦して帰ってきてから報告ということに。
しかし、やはりというか、天は彼らに仕事しろと言いましたとさ。
途中でフリンの車は故障。
ふたりはしかたなくプロベンザ宅へ戻って死体と対面しようと決意する。
しかしシャッターを開けたらそこにあったはずの死体は消えていた。
ふたりは慌てて死体を探し回るが、テイラーに先に見つけられてしまう。
そして死体は何故か服を脱がされたうえ腹を割かれ出血していた。
ガレージで見た時の死体はちゃんと服を着ていて出血などしていなかったのに。
死体遺棄現場へ乗り込んだふたりはブレンダの命令と嘘を付いてテイラーたちを追い払い自分たちで捜査しようとする。
しかしフリンって本当に悪知恵が働くなぁ。
プロベンザが全てを諦めて辞表を書く覚悟までしていた時、どこへ電話しているのかと思えば(笑)

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