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チーム・バチスタの喜劇

チーム・バチスタの栄光 DVD チーム・バチスタの栄光

販売元:TCエンタテインメント
発売日:2008/08/08
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 ようやく『チーム・バチスタの栄光』を観る。
最初、竹内結子演じる愚痴外来の医師・田口公子(原作では男で名前も公平)がゆる~い感じでバチスタ手術に関わる7人を調べて回る。
このあたりは、はっきり言ってだるい。
ところが阿部寛演じる厚生労働省の役人・白鳥圭輔が出てきた途端テンポがよくなってストーリーがぐんぐん引っ張られていく。
いや、これは確かにおもしろいわ。
白鳥圭輔がなんとなく『結婚できない男』の桑野信介に見えてしかたない(笑)
以下ネタバレ

実のところ、原作未読だが、公子が最初に聞き取り調査をしている段階で俺は犯人の目星はついていた。
ところが、ストーリーが意外な方向に行って、「えぇ~、そいつが犯人なの?」となり、最後にどんでん返しがあって、真犯人が捕まるという展開だった。
なので最初の犯人が指摘されても、もうちょっとだけ続くのじゃよ。

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コメント

 原作読んだ人間にはあの映画は面白いと思えないという事実(笑)。田口を女にする必要は無かったというかただ単に竹内結子を出して客を呼ぼうってだけじゃん。
#映画を観て面白かったなら、原作は読まずにスルーした方が幸せなのかも。

投稿: ゆえ | 2008年8月18日 (月) 16時47分

まあ映画は原作を越えられないっていうのがセオリーだからな。
大抵、映画観てから原作読んだほうがおもしろいだろうし。
それと田口を女にしたのは、男女どちらの層も呼び込みたいからだろう。
主役が男女ペアならどちらにもアピール出来るしな。
『ガリレオ』の柴咲コウだってそうだし。
『野ブタ~』の堀北真希とか。

投稿: さいだ | 2008年8月18日 (月) 17時14分

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