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安楽椅子探偵の後悔

 カメラマンは忘却の岬への一本道で卓也とすれ違い、彼が指名手配犯だと気付き写真を撮って警察へ電話しようとした。
しかし携帯はまだ復旧しておらず圏外だったので家電を借りに行った。
ここまではいいと思うのだが、あのタイミングで宗谷邸へ電話を借りに行ったのなら真紀より先に屋敷に着くんじゃないかと。
一度、卓也のことを聞きに行ってもめているので、通報するので電話をするというのは言い出しにくいんじゃないかな。
もっともここで佐多医師の家や工房まで戻って電話となると問題になってくる。
凶器の煉瓦くらいなら、実は無くなっていた煉瓦は運転手が庭掃除の時に動かしましたとか言えるが、さすがに死体の隠し場所でそんな言い訳は出来ないだろう。
とするとやはり電話を借りるのに宗谷邸に忍び込んで勝手に使わせてもらおうとするか。
カメラマン視点じゃ宗谷邸の人たちは卓也を庇っているようにしか見えないだろうからな。
忍び込むため様子をうかがっているところで庭の運転手とエンカウントするか、運転手がいなくなるのを待って忍び込もうとしてドアを開けたところで他の誰かとエンカウントするか。
屋敷の見取り図がないからどこがどう繋がっているのかわからないのが痛いな。
確率としては確かに運転手が一番エンカウントしやすいのだが……

追記
ソファーは何故あんなに重かったのか?
卓也が左手を怪我していたことを差し引いても二人がかりで動かさなきゃならないってどんな重さだ。
実は中が物入れになっていて、死体はそこに隠しました。
元から中に入っていたものをガラスケースの上に積み上げました。
なんてことになったら嫌だな。
でもあのソファーの中に死体を隠すスペースがあったという描写はなかったから違うだろう。

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