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残酷号、サトル・カルツは改造人間である

残酷号事件 the cruel tale of ZANKOKU-GO (講談社ノベルス) Book 残酷号事件 the cruel tale of ZANKOKU-GO (講談社ノベルス)

著者:上遠野 浩平
販売元:講談社
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 読了。
読み始めるとやはり早いな。
前作『禁涙境事件』でも登場した正義の変身ヒーロー残酷号の誕生とその顛末。
途中で松葉杖姿のEDに吹いた。
いや、『禁涙境事件』のラストで負った怪我のせいですよ。
主人公のサトル・カルツはマッドソーサラーの実験により改造人間になってしまったが、その力を正義のために振るうという感じか。
まあ実際には微妙に違うのだが。
ミラルキラルは結局、名前だけしか出てこなかったな。
まあ、あのマッドな女魔術師が全部おいしいところは持って行ってしまった感があるが。
イラストレーターが代わって表紙やカラーはまだいいのだが、各章の扉絵にどうも違和感が。

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