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1冊目

 昨日ゆえから何冊か本を借りたので早速1冊読む。

その日彼は死なずにすむか? (ガガガ文庫) Book その日彼は死なずにすむか? (ガガガ文庫)

著者:小木 君人
販売元:小学館
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友達ももちろん恋人もなく17年間生きてきた鋼一は素人爆弾魔の作った爆弾に引っかかって死んでしまった。
しかし彼の前に現れたマキエルという小人に10歳から人生をやりなおして奇蹟の欠片を集めれば死なずに済むと言われる。
その奇蹟の欠片が何なのかわからないがとりあえずその取引に応じる鋼一。
それに彼にはどうしても心残りなことがひとつだけあったのだ。
隣の住んでいたお姉さん弥宵に関することだ。
それとは別に自分の命を守るため奇蹟の欠片も探さないといけない。
まず手始めにクラスメイトで北欧から転校してきたソフィアに声をかけることにするが……
 気になっていたが結局、買わなかった本。
さすがに7年間をリプレイさせると何冊になるかわからないので重要なポイントだけ書かれているけど、それでも最後はやや駆け足だったかなという感じがする。
審判役であるはずのマキエルというキャラが意外にも鋼一との間に友情のようなものが芽生えたりするところがおもしろかった。

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コメント

そうそう、弥宵が「私は三人目だから」と言うシーンは涙を誘ったよね(大嘘)。

投稿: ゆえ | 2009年6月30日 (火) 12時12分

むしろソフィアの「あんたバカァ?」が……(嘘)

投稿: さいだ | 2009年6月30日 (火) 13時03分

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