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安楽椅子探偵の夢を見た

 『安楽椅子探偵』の夢を見た。
昭和初期の田舎の工場のようなところが舞台で若い男女が行方不明になり、女だけが死体で見つかる。
さらに主人公と彼女も誘拐され主人公だけが自力で脱出するのだがみんなから犯人だと思われ笛を吹くというパターン。
何度か見直して気付いたのが今回は登場人物の名前が名字しか表示されないことと、店の看板や登場人物の服装がシーン毎に変わっていること。
そこから導き出される答えは、一見、時間軸に沿っているようで、実はシーン毎に現在と20年前が入り交じっているということ。
そう考えて、20年前の事件と現在の事件を並べ直して推理してみる。
というところで目が覚めた。
夢なので細部はほとんど憶えていない。
小説の叙述トリックとしてありそうなパターンだな。

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