崩れることを前提に
阪神大震災の時、部屋に積んであった本が崩れて埋もれたことがあった。
布団に入って寝ていたのと、頭の方には崩れてこなかったので直撃はされていないし、一冊一冊はたいした重量ではないので抜け出すことが出来たが、これがもし本棚とかだったらシャレにならなかったであろう。
ある意味、棚とかにきちんと仕舞っている方が危ないんじゃないだろうかと、この時に思った。
作りつけられたものならともかく、本がぎっしり詰った棚が倒れてきたら、重量からして危険この上ない。
もちろん地震対策として家の構造材に固定していれば安心だが、中身が飛び出してくるようでは、やはり危ないんじゃないだろうか。
積んであるものが崩れる場合と、飛び出したものが落下してくる場合とどちらがましなのか。
追記:圧死ではなく窒息死か。
まあいずれにしろ頭の方にさえ崩れてこなければ大丈夫だろう。
追記の追記:胸を圧迫されたため窒息死か。
フェイスハガーみたいに本が顔に貼り付いて息が出来なくなったのかと思っていた。
しかしそんなにまでなるほどってどんな量の本だ?
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