ヴァーチャル世界殺人事件
13F
しょーすけさんのブログで紹介されていた映画です。
SAT兄に話を振っていたら借りてきてくれました。
『インディペンデンス・デイ』や『デイ・アフター・トゥモロー』のローランド・エメリッヒ監督が製作ということでSAT兄は不安がっていましたが、監督はジョセフ・ラズナックと言う方でした。
1937年のヴァーチャル世界を作り、入り浸っていたフラーはある事実に気付き、そのことを部下であり親友でもあるホールに伝えようとしますが、現実世界で何者かに殺されてしまいます。
ホールはフラー殺害の容疑者にされてしまい、自力で真犯人を突き止めようとするのですが……
ヴァーチャル世界に再現された1937年の世界は見物です。
日本で言うと『ALWAYS 三丁目の夕日』を連想させるような感じですね。
ストーリーはそんなに難しくなく、フラーがホールに伝えようとしたことや、フラーの娘を名乗る謎の美女の正体、フラー殺害の真犯人は、途中でだいたい見当がつくと思いますが、どういうオチをつけてくれるのかは最後の方まで観ないとわからないです。
SAT兄弟も結構いい評価をしてくれていて、何故ヒットしなかったのか? とまで言ってくれました。
まあほどほどにアクションとかはあるのですが、ストーリー展開が地味だからでしょうね。
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