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薬歌玲の憂鬱

鷲見ヶ原うぐいすの論証 (電撃文庫) Book 鷲見ヶ原うぐいすの論証 (電撃文庫)

著者:久住 四季
販売元:アスキーメディアワークス
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 高校生の薬歌玲が涼宮ハルヒに見える。
もっとも今回は事件を主人公達に丸投げしてそのままだけどな。
さっきから某所にコメントを書こうとしているのだが、何故か途中で邪魔が入ってはやめというのを繰り返したので、もういいやと。
こっちなら途中まで書いて未来の日付でとりあえず保存→時間が空いたら続きを書くって出来るからこっちで書こう。
いや実はまだ読み終わってないんだけどね。
最初の方で主人公とうぐいすの会話の中に、人間の視覚情報は、脳内に投影されたヴァーチャル映像のようなものだから、改竄することは可能というような会話があったんだ。
この会話がどう事件と関わってくるのか、関わってこないのかはまだ不明だが。
まあそれはともかく、
完全に施錠されて外界と隔絶された屋敷の中で主が首なし死体で発見された。
屋敷に集められていたのは特殊な能力を持った人たちだった。
招待客はそれぞれの能力で事件の真犯人を探ろうとするのだが……
といったところか。
登場人物のひとり室火野薫が佐杏先生に見えて、また名前がアナグラムになっているんじゃないかと試したみたが別人のようだ。

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