たこ焼き
実家でたこ焼きを作って食べる。
大阪人の家には必ずたこ焼き用の鉄板があるというのは事実だ(笑)
しかし、だからと言って大阪人が必ずしもたこ焼きをうまく焼けるとは限らない。
生粋の大阪人であるはずのうちの父親が一番へたくそで、いつもぐちゃぐちゃの形が整ってないものになっている。
九州出身の母親の方がよほどうまい。
ちなみに俺はタコの代わりにチーズやコーンを入れて焼くという外道なのだが。
最後に油を軽くかけて外側を揚げたようにカリッと仕上げるのが漫画版『ミスター味っ子』で学んだことだ。
こうすれば時間が経っても型くずれしにくいらしい。
まあ食べる分だけ焼くので、そんなに長く放置したりしないが。
| 固定リンク | 0
コメント