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アドレナリンとウィッチマウンテン

 積んであったDVDをだらだら観る。
『アドレナリン2』
 前作では少々おバカだが、一応アクションものと認識していたが、今回は完全にギャグだ。
しかもお下品さもパワーアップ。
よくジェイソン・ステイサムもこんなのに出てるな(笑)
だいたい前作の続編なんて作れないだろうと思っていたのに。
あのラストで主人公が死んだと誰もが思ったはずだ。
どっこい、主人公は生きていた。
心臓を取り出され、代わりに人工心臓をとりつけられた主人公は、さらにあちこちを取り出されそうになってることに気付いて逃亡。
奪われた心臓を探して街を駆け回る。
ターゲットは赤いクーラーボックスを持った男。
しかし、人工心臓は定期的にバッテリーを充電しないと止まってしまうので、行く先々で様々な方法で充電する主人公。
まあツッコミどころ満載なのだが、もう完全にギャグだしね。
あげくに変電所で巨大化して『サンダ対ガイラ』風のバトルを繰り広げだす始末。
もちろんイメージの中の話で、実際には変電所で殴り合ってるだけなのだが。
まあそんなこんなで今回も瀕死の状態になりながらドクに助けてもらって、無事、自分の心臓を移植してもらう。
最後は意識を取り戻さないと思ったら、しっかりエンディングが流れ初めてからカッと目を見開いてエンド。
いやー、最後の最後までB級だ。
 うって変わって『ウィッチマウンテン』はディズニーの映画。
まあファミリー向けなので毒にも薬にもなりそうにない内容。
凄腕のタクシードライバーが地球存亡の鍵を握った宇宙人の兄妹を拾って、彼らを母星に返そうと協力する話。
一昔前ならそれなりに受けただろうが、もはや手あかのついた内容で新鮮味もない。
主役がザ・ロックで、宇宙人の妹が『チャーリーとチョコレート工場』のバイオレットの子だった。

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