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オーベルシュタインとトリューニヒトはどちらが嫌か

 「神々の黄昏作戦」と言うとやはり『銀河英雄伝説』の『帝国の進撃』というカードゲームを思い出します。
プレイヤーは帝国の将となり同盟の首都ハイネセンへいち早く到達すれば勝ちというミルボーンタイプのカードゲームです。
距離が書かれたカードを出して進撃し、同盟軍のカードで他のプレイヤーを妨害します。
同盟軍のヤン提督のカードはオープンカードで、このカードが引かれるとハイネセンに一番近いプレイヤーを攻撃に行きます。
同盟軍を蹴散らすには自分の将官で攻撃する以外にもトリューニヒトのカードで同盟軍を引き上げさせるという手もあります。
逆にオーベルシュタインのカードにはプレイヤーのひとりを転進させてハイネセンまでの距離を長くするものもあります。
カードのイラストはもちろん道原かつみさん。
しかもこのカードゲームは神々の黄昏作戦の時にはすでに亡くなっていたキルヒアイスのスペシャルカードが入っていて、キルヒアイスが生きていたらというifをゲームで再現することも可能でした。

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