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ちょっとずつ

 QUMAYさんから届いたブツを少しずつ読む。
 まずはフレドリック・ブラウン『天使と宇宙船』 創元SF文庫から『ミミズ天使』を真っ先に読む。
昔、漫画で読んだんだが、小説だと結構な量になるんだな。
この短編集の中でも一番長いんじゃないかと思ってしまう。
続けて最初の方の何編かも読んでみたが、短いのになると2ページで終わっているし。
 次に若竹七海『プラス マイナス ゼロ』JIVE刊を読む。
葉崎市シリーズといえば『猫島ハウスの騒動』もそうだよな。
今回は女子高生のテンコ、ミサキ、ユーリの凸凹三人組の連作短編。
お金持ちのお嬢様で頭も良いのにとにかく運が悪いテンコ。
喧嘩っ早くて腕っ節の強い不良娘ユーリ。
あらゆる面で全国平均値な娘ミサキ。
タイプの全く違う3人は何故かいつもつるんでいる。
そして何故か死体と縁がある。
ということで、もっとミステリーっぽい話かと思ったら、いきなりオカルト系の話で、ちょっとがっかり。
でもこの三人組が憎めないのでしばらく付き合ってみようかな。
文庫サイズでないので持ち歩けないのが残念だが。

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