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しまった、こんなところにトラップが!

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 江戸時代後期、将軍の異母弟で明石藩の藩主の松平斉韶は凶悪な暴君として知られており、ついに家臣の一人が老中土井大炊頭屋敷前で切腹して直訴したが、斉韶は老中就任が来春に内定しているためお咎めなしとなった。
しかし、他にも斉韶の毒牙にかかった者達の話を聞いた土井は密かに島田新左衛門と倉永左平太を呼び出し、斉韶の暗殺を示唆する。
ふたりは早速、仲間を集め、参勤交代で明石へ帰る斉韶一行を襲撃する計画を立てる。
一方、斉韶側も鬼頭半兵衛をはじめとする側近達が、新左衛門達の襲撃を予期して守りを固める。
新左衛門たちは落合宿を丸ごと買い取り、斉韶一行を討ち取るための大がかりな罠を仕掛ける。
一方の半兵衛たちは、大名行列としては異例の総勢200人で新左衛門達に立ち向かう。
 元の映画を観ていないので比較は出来ないが、いろんな意味でおもしろかった。
最後にあいつが生き残っていたのは何か納得出来るような納得いかないような。
人魚の肉でも食ってたのか。
なんつーか、俺にとってはトラップ一杯の映画だったな。
斉韶の移動ルートを予測する場面では「伊那から飯田」とか言われて『究極超人あ~る』を連想するし。
一瞬、斉韶=あ~る、半兵衛=鳥坂でバカ殿をそそのかす悪家老の図を連想してしまった。
つーか、最後の最後の新左衛門VS斉韶の時点で、個人的にもの凄いトラップが隠されていた。
だってこの二人、役所広司と稲垣吾郎なんだよ。
思わず

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を思い出してしまい、笑いが止まらなくなってしまった。
椿「というような脚本を書いてみたんですがどうでしょう?」
向坂「まったく笑えん!!」

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