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読書傾向でその人の人となりはわかるのか?

自分という人間をわかってもらうために
 そういえば、昨日、観た『阪急電車』の番外編(?)は原作の本好きカップルの話だったな。
女の子の方が白石美帆で、酒に強いという設定。
なんか白石美帆というと『電車男』の陣釜さんのイメージが強烈で困ってしまう。
 さて俺をわかってもらうための10冊ってなんだろう?
とりあえず今まで読んだ中で好きな小説を10冊あげてみようとしたら、最近の本ばかりがわらわらと出てきて収拾がつかなくなってきた。
なので、今でも印象に残っている古い本から上げてみよう。
『バーネット探偵社』モーリス・ルブラン
『ひとめあなたに……』新井素子
『ハレーション・ゴースト』笹本祐一
『裏山の宇宙船』笹本祐一
『クリス・クロス』高畑京一郎
『タイム・リープ』高畑京一郎
『恐竜鉄道』吉岡平
『妖神グルメ』菊地秀行
『ブギーポップ・イン・ザ・ミラー パンドラ』上遠野浩平
『ふわふわの泉』野尻抱介
あっ、「ふわふわの泉」ってまだ10年経ってないのか。
 そういや一時期、菊地秀行の『魔界都市<新宿>』系列をよく読んだなぁ。
秋せつら、Dr.メフィスト、凍らせ屋……
つい最近も人形娘を主役にした短編集を読んだな。
人形娘のご主人様は、トンプよりガーレンの方が好きなのだが、なんとか復活してもらえないだろうか。

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