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今週は一冊だけ

 今週は体調が悪いせいか、あまり本が読めなかった。
かろうじて一冊だけ読み終わった。

幼い頃に殺人鬼に殺されかけ、心にトラウマを持つ主人公が、憧れの先輩とGWにバカンスと浮かれて付いて行ったのが皇族に名を連ねる時之宮家のお屋敷「時刻館」。
しかし、そこは別名「地獄檻」と呼ばれる非合法の人体実験施設だった。
陸軍から送り込まれてきた「神々の蛮刀」と呼ばれる軍人や、魔女、戦闘メイドに加えて、「不死姫」と呼ばれる存在までいるという。
しかも先輩は「祟り神」の二つ名で呼ばれる存在だったりして、一般人の主人公は右往左往。
そしてお約束の連続殺人。
犯人は一体……
という感じの伝奇アクションありの推理モノ。
まぁ不老不死とかあるくらいなので、まともな推理じゃないですが。
マダムの正体がアレだったり、不死姫の秘密がソレだったりする訳ですが、一番、驚いたのは、事件とは関係ないんだけど最後に明かされるあの人の正体でした。

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