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消費と戦争

 魔王城が地デジ対応(笑)
魔王が出費を渋る芦屋を説き伏せて、某大手家電量販店へ薄型テレビを買いに行く。
芦屋はアドバイザーとして、恵美の友人・梨香を誘い、やはりテレビを買うと言う、隣の鎌月も連れて行くことに。
某セルフサービスのうどん店で100円のうどんに舌鼓をうち、変な外人に絡まれて困っている店員を助ける魔王。
一方で、ちーちゃんは、テレビから発せられた謎の光で意識不明に。
 そんなこんなで新たな天使の襲来や、珍しく活躍する漆原や、ちーちゃんマジ天使やらのてんこ盛り。
また次巻が楽しみだ。

 のっけから、村の娘達からダンスパーティー村の祭りへのお誘い。
相変わらずのジゼットの凛々しさに村娘達卒倒続出。
これで天然なんだから怖い>ジゼット
そして新婚客に加え、思春期の少女をジゼットに近づかせてはならないというルールが承認(笑)
そんなところへやって来たお客が謎の超美少女。
もちろんジゼットに会わせないで、フィーが担当に。
さらにジゼットの元に本国ボルドーから手紙が。
こちらは古城ホテルマルグリットで、ボルドーとある国の和平交渉の場に指定されたとのこと。
しかもこの交渉にはジゼットの親友の命もかかっているという。
はたして女主人達はどうするのか。
 というわけで今回は軍人ことジゼット回。
つーか、本当にこれって児童書でいいんだろうか。
まぁ今時の子供は、俺らの時よりもませてるけどさ。
百合の花束しょってそうなジゼットもそうだが、今回はそのジゼットを目の敵にする男の娘!
ジゼットの元教官もいい味出してたけどね。
後、親友の危機を救いに、颯爽と現れるジゼットが格好良すぎる。
さて、残るはお姫様だな。

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