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おとなのけんか

 非常におもしろかったが、オチがないというか、弱いというか。
三谷幸喜にリメイクさせたらどんなオチをつけてくれるだろうか。
邦題の『おとなのけんか』は久々に秀逸だと思った。
ストーリーはロングストリート家の少年イーサンが、カウワン家の少年ザッカリーに木の棒で殴られ歯を折ったため、両家の両親がロングストリート家に集まって話し合いをするというもの。
基本的に子供達は最初と最後の公園のシーンにしか出てこないので、後はロングストリート家の居間で2組の夫婦の話し合いが言い争いへと発展していく様がコメディタッチに描かれている。
しかも、話がどんどん横道に逸れていくので、誰と誰が味方なのか敵なのかが、ころころ変わっていく。
途中でジェーン・フォンダの名前が出てきて、一瞬、混乱したが、奥さん役はジョディ・フォスターだ。
ジェーン・フォンダは『バーバレラ』、ジョディ・フォスターは『フライト・プラン』
ちゃうねん、ちゃんとわかってんねん。
もともと舞台劇で、日本でも『大人は、かく戦えり』のタイトルで上演されている。
出演が大竹しのぶ、段田安則、秋山菜津子、高橋克実。
たぶん、クリストフ・ヴアルツ→段田安則で、ジョン・C・ライリー→高橋克実は雰囲気でわかるのだが、ジョディ・フォスターとケイト・ウィンスレットはどっちがどっちか自信がない。
たぶんジョディ・フォスター→大竹しのぶとケイト・ウィンスレット→秋山菜津子だと思うのだが。

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