« 年賀状は完成 | トップページ | 調子は悪い »

容疑者・伊佐俊一

 ペイパーカットとの遭遇で、視覚に異常をきたし平衡感覚にも問題が出ている伊佐俊一は、治療のためサーカム財団の施設へとやってきた。
そこは絶海の孤島に作られた研究施設で、伊佐以外にもペイパーカットと遭遇した人々が集められていた。
しかし、いきなり担当医と看護婦が密室で死亡。
唯一室内にいた伊佐に容疑がかかる。
と言うわけで、ソウルドロップシリーズの最新刊にしてEpisode0である。
伊佐とロボット探偵千条の初めての事件。
ノリ的には『そして誰もいなくなった』なのだが、『ソウルドロップ』シリーズでまともなトリックなど出てくるわけもなく。
これではお嬢様の出番がないなぁと嘆いていたら、最後にチラッとだけ出てきた。

|
|

« 年賀状は完成 | トップページ | 調子は悪い »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/364413/48067235

この記事へのトラックバック一覧です: 容疑者・伊佐俊一:

« 年賀状は完成 | トップページ | 調子は悪い »