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積読本が200冊

 帰りになんばへ寄って新刊をごっそり買って帰る。
読書メーターで管理している積読本が、マジで200冊超えそうだ。
実際には、あそこに登録していない本もあるのでとっくに200冊超えているけどな。
それとマンガは基本的にあれでは管理してないし。
マンガまで積み始めたらマジでヤバイ。
 それはそうと、ボン太くん! ボン太くんじゃないか!!

今回はモッフルという名前なのか。
 という訳で、帰りの電車でちまちま読んでいた本を読了。

目の前で女の子が死ぬのを目撃した不良少年に、死んだ女の子の魂が宿り、一日交替で体を使うことになる。
相手が体を使っている間の記憶はないので、交換日記という形で情報交換するのだが……
ギャグ→シリアス→ギャグでオチという素晴らしいコンボ。
後半のシリアスで重い雰囲気が、嫌でも最後のバカバカしいオチを盛り上げてくれる。
主人公視点なので、彼女が何を考えどう行動しているのかは交換日記からしか読みとれないのがおもしろい。
途中、交代生活に馴れてきたあたりが、ちょっとだるかったが、後半、一気にシリアス展開。
ただ、最後のオチが酷すぎる(褒め言葉)
あぁ、そういや、あの細井のは保健医なのか?

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