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実に興味深い

 御堂筋には彫刻ストリートというものがある。
本町から淀屋橋にかけて、御堂筋の東西の歩道に30体近くの彫刻が並べてある。
何故か裸婦像が多い(ぉ
一度、誰かが勝手に赤い衣装を着せてニュースになったことがあったなぁ。
それはともかく、何げに調べてみたら、面白いことがあった。
ここの彫刻のひとつに、船越保武の「道東の四季-春」という裸婦像がある。
「四季」で「春」なので、他にも「夏」や「秋」や「冬」があるだろうと思って調べたら、北海道釧路市にあった。
舟越保武、佐藤忠良、柳原義達、本郷新の4人の彫刻家がそれぞれ「春」「夏」「秋」「冬」の女性像を作り、幣舞橋に設置されたそうだ。
それが何故、御堂筋にと思ったら、御堂筋のものはエスキース(試作品のことか?)らしい。
実際、幣舞橋のものは裸婦ではなく、薄い衣を纏っているようだ。
他にもいろいろと興味深い彫刻がある。
暇な時に、ぶらぶら観て回るのもいいかもしれない。

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