奇蹟の映画化
『ヴェロニカ・マーズ』が映画化されて、まもなく公開だそうだ。
元々、女子高生探偵ヴェロニカ・マーズの活躍を描いたテレビドラマだったのだが、ヴェロニカも女子大生になり、なんやかんやで打ち切られ、映画化も配給元のワーナー・ブラザーズに断わられたため、スタッフ・キャストが募金を呼びかけ資金を集めたそうだ。
実は、ファイナルシーズンのDVDのおまけに、次のシーズンのプレゼン用パイロットが入っていて、それではヴェロニカは新米FBI捜査官になっていたのだが、映画ではどうなっているのか。
高校卒業後10年が経ち、同窓会に出席するため町へ戻ってきたら、元彼が恋人殺しの犯人に仕立て上げられていたという話らしい。
職業に関しては触れられていないが、ポスターのヴェロニカは相変わらずNikonのごっつい一眼レフを構えている。
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