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タイトルに偽りあり

 以前から気にはなっていたが、手を出しかねていた海外ドラマのコンプリートボックス。
日本でのテレビ放映時のタイトルは『デクスター 警察官は殺人鬼』
いや、デクスターは警察官じゃなくて鑑識だし。
とりあえずディスク1の3話まで観た。
 幼少時のトラウマから、殺人衝動を抑えられなくなっている主人公デクスターは、警官だった養父の教えに従い、殺しても良い悪人だけを綿密に計画を立てて殺して回る殺人鬼だった。
表向きは、マイアミ警察の鑑識で、血痕鑑定を専門にしている。
義妹も警察官で、殺人課に転属したがっていて、デクスターの力を借りて手柄を立てたりしている。
また、デクスターは表向きは普通の人を装っているが、人間の一部の感情が理解出来ないため、上辺だけ取り繕っている所がある。
表向きは恋人もいるが、心から愛しているわけではないらしい。
そんなデクスターが、毎回、法を逃れてのうのうと生きている殺人犯を殺していく。
とりあえずシリーズを通しての敵として、冷凍庫キラーと呼ばれる連続殺人鬼が出てくる。
デクスターが感心するほど、鮮やかな手口で娼婦を殺していき、デクスターの本当の姿に気付いているらしく、いろいろとちょっかいをかけてきている。
ここまで書くと、どうにも陰惨な雰囲気のドラマと思われるだろうが、舞台がマイアミということもあり、昼間のシーンはとことん明るい。
デクスターも殺人鬼とは思えない爽やかな笑顔を振りまいている。
 そういえばマイアミと言えば『バーンノーティス』もマイアミが舞台だったな。

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