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読むぞー

 なんとか天気が保っているので、昼休みに駅前の書店へ行く。
星海社はだいたい1日遅れなので、出ていなくても気にしない。
とにかく

をゲット。
一般書だから、普通の書店でも普通に売っているだろう。
事務所に戻って、買って来た弁当を食べながら読み始める。
あれ?
俺はいつから優佳を「ゆうか」と勘違いしていた?
「ゆか」だったんだ。
あぁ、漢字で変換するときに「ゆか」じゃ変換されないから、いつも「ゆうか」で打ち込んでいたせいか。
それはともかく、時間もないので、今のところは序盤の切りの良い所までで我慢しておく。
 そして帰りの電車の中から再開して一気読み。
いやぁー、これは夏子さん、相手が悪かったよ。
そもそも黒羽姫乃と中条夏子じゃ、名前の段階で負けてる(笑)
どう見ても彼女の方が主人公っぽい。
または悪役っぽい。
しかも彼女の殺人計画を「美しい」とか賞賛する優佳はもっと頭がおかしい。
最後まで読んで、彼女の殺人計画の全容を理解した後なら、優佳の感性がどれほどおかしいか良くわかる。
もう優佳は某地獄の傀儡師みたいに犯罪コンサルタントでもやればいいよ。
どちらにせよ、夏子さんはご愁傷様でした。

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