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電子書籍のサイン本

 ふと思い出したのと、ポイントが余ってたこともあり、

を購入。
短編で、文庫本未収録なんだ。
書籍化されていない短編とかを、電子書籍で安価で出せるところはいいな。
仕事の合間に、ちょっとだけ読んでみようかと思って開いたら、2ページ目に著者のサインが入っていた。
……電子書籍でこういうのって、意味があるのだろうか。
あと、何故かそれぞれの最初のページに、収録されていた雑誌の目次が入っている。

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コメント

う~ん、紙の書籍のサインも結局印刷ですけどね。両者に違いは無いかと・・・。
目の前で、自筆サインを貰うなら別ですが。所謂サイン本も、スタッフが代筆しているサインが結構あるみたいですよ。

投稿: 青河 | 2014年10月18日 (土) 01時06分

>青河さん
えーっ!?
サイン本って印刷なんですか?
てっきり直筆だとばかり。
サイン会の時の余りかと思っていました。
直接、サイン会に行って、目の前でサインしてもらったものは確かですが、書店でサイン本と書かれて売っているものは怪しいわけですね。

投稿: さいだ | 2014年10月18日 (土) 09時03分

いえ、サイン本の全てが印刷と云う訳ではないですよ。ただ、電子書籍のサイン部分は、紙の書籍でも印刷でしょと云う意味です。
もちろん現物のサイン本全てが偽物と云うことはないと思います。しかし一人の作家がサインを出来る冊数は限界がある訳で、100冊もサインすれば疲れきってしまうでしょう。サインをスタッフが代筆していると云うのは良く聞くはなしです。

投稿: 青河 | 2014年10月19日 (日) 23時19分

>青河さん
どうも早とちりしてすいません。
この電子書籍は、もともと紙媒体では販売されていないので、元の本にサインが印刷されているということは思い至らなかったんです。
まぁサイン本自体、2冊くらいしか持ってないですが。

投稿: さいだ | 2014年10月20日 (月) 12時33分

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