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悲報

 ゆえの家の帰り、新刊を漁りになんばへ寄る。
昨日は雨だったし、どうせ今日はゆえ所へ行くから、そのついでに買えばいいやと。
いつものジュンク堂千日前店。
ここなら、買いたい新刊がジャンルを問わず揃っている。
レジで清算している時に、隣のレジの店員が嫌なことを喋っているのが耳に入る。
3/21で閉店しますだと!?
ちょっと待て、何だよそれ。
こっちも清算が終わったら、店員がビラを渡しながら同じ事を説明する。
まじかよ。
また大型書店がひとつ消える。
確かになんばに丸善ジュンク堂は4店舗あるが、高島屋の中の丸善なんて、俺にとってはまったく役に立たないし、なんば店はコミックやラノベ系を置いてないし、逆にCOMICS JUNKUDO 難波店は一般書籍が心許ない。
しかもCOMICS JUNKUDO 難波店はなんば店の隣のビルの5階で、駅からだと奥まった場所にあるからなかなか足が向かなかったんだよ。
さらにチラシに書かれている近隣の店舗には、何故かCOMICS JUNKUDO 難波店の名前がない。
まさか、あそこも閉店するんじゃないだろうな。
単なるコミック&ラノベ系なら何とでもなるが、TRPG系のリプレイとかになると、途端に手に入りにくくなるんだよ。
まぁ、最後の手段でまるわやとらのあなという手もなくはないが……

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コメント

電子出版が伸びて来て、それだけ紙媒体の書店は厳しいんでしょうね。
かく云う自分も、最近はなろうに入り浸っています。ずっと読んでた小説の作者が、最近退会処分を食らって、がーーん!(T^T)

投稿: 青河 | 2016年2月23日 (火) 18時41分

>青河さん
私も昔ほど電子書籍に拒否感はなくなってきましたが、やはりいつデバイスから無くなってもおかしくない電子書籍ってちょっと恐いですね。
キンドルでよく期間限定無料とかうたってるやつとか、気が付いたら期間が過ぎていてデバイスから消えてますし。

投稿: さいだ | 2016年2月24日 (水) 12時10分

確かに、ヤマダ電気の電子書籍停止騒動は記憶に新しいですね。
電子書籍は文章の所有権を購入するものではなく、閲覧権を購入するものです。その点は紙の本と違うでしょう。仮にサービス会社が倒産してしまえば、購入済みの本を二度と読めなくなってしまいます。倒産でなくても、サーバー容量が限界を超えたとかの理由で、古い書籍データが削除されてしまう可能性もあります。

投稿: 青河 | 2016年2月24日 (水) 12時41分

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