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碓氷優佳とハセガワノブコ

 GWから始めた本の整理。
なかなかシリーズが揃わなくてイライラさせられている。
とりあえず、オタクでスーパー帰国子女のハセガワノブコの日常を描いた

は揃った。
つーか、続くと思っていなかったから、1巻はかなり深くに仕舞っていた。
でも

が見つからないので、碓氷優佳シリーズの方は揃わない。
残りの

は全て揃ったのに。
あぁ、何処に仕舞ったんだ。
比較的、最近の話なのに。
と言っても2014年だから3年前か。
とにかく、この碓氷優佳が探偵役なのに事件を解決しないどころか、犯人に完全犯罪のミスを指摘して、より完全な犯罪にしてしまうところが……
特に『彼女が追ってくる』のラストは衝撃的。
確かに忠告はしていたかもしれないが、殺人事件が起こるのがわかっていてスルーしていたわけだし。
碓氷優佳、恐ろしい子。
ちなみに『わたしたちが少女と呼ばれていた頃』が文庫版と新書版で持っているのは、新書版の方が表紙のイラストが好きだから。

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