« カッターとG | トップページ | Gと真G »

世にも怪奇な物語

 最近、どうも昔観た映画が観たくなる病みたいで、今日も古い映画のビデオを観る。
『世にも怪奇な物語』である。
1967年製作で、エドガー・アラン・ポーの小説を3編映画化したオムニバス映画。
『黒馬の哭く館』
ジェーン・フォンダが悪女役で主演しているのだが、まったく覚えていなかった。
中世が舞台なのに、水着のような衣装や体のラインを強調するような衣装が多く、『バーバレラ』を連想する。
なんか『バーバレラ』も観たくなってきたぞ。
『影を殺した男』
アラン・ドロン主演。
こちらは大筋も落ちもはっきりと覚えている。
幼い頃から加虐的な性質の主人公の前に、自分そっくりな容姿の人間が現れて、彼の悪事を暴き立てるというもの。
『悪魔の首飾り』
テレンス・スタンプ主演。
個人的にテレンス・スタンプと言えば、おじいちゃんになってからの姿が印象的なのだが、この作品ではまだ若く、所謂イケメン俳優だったのだろう。
アル中で落ち目の元人気俳優の最期を描いた作品で、落ちは覚えているのに、途中がまったく覚えていなかった。
観直してわかったが、アル中の主人公の夢か現実か曖昧な描写が続くので、記憶に残らなかったんだろう。
今回も最後のシーン以外は明日には忘れているだろうな。

|

« カッターとG | トップページ | Gと真G »

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« カッターとG | トップページ | Gと真G »