2025年 振り返り
2025年は、世界的な事故や災害が相次ぎ、どこか落ち着かない空気を感じる一年でした。
社会の動向:激動と変化の2025年
一年を通して飛行機事故や大規模火災や悲惨な火事、地震や津波、そして終盤の熊被害。特に7月の「大予言」騒動では、予言された地域で群発地震が発生し、島民の方々が避難を余儀なくされるなど、緊迫した状況が続いたことも記憶に新しいです。
経済面では、昨年に続く米価の高騰に加え、酷暑による農作物の不足、鳥インフルエンザによる卵の価格高騰も重なりました。インフレの波が家計を直撃し、生活の厳しさを実感する年でもありました。
芸能界やエンタメ界でも、大きな時代の節目を感じるニュースが続きました。
大物タレントの動向: 中居正広さんの引退や国分太一さんの無期活動停止、それに伴うTOKIOの解散など、長年親しんだ顔ぶれが表舞台を去る衝撃がありました。
戦隊シリーズの激震: 50周年の節目でのシリーズ終了。さらにはブラック役の女の子のスキャンダルと降板騒動など、世間を騒がせるニュースが重なりました。
個人のニュース:充実した趣味と新しい出会い
世の中は暗い話題が多かった分、個人の活動は自分なりの楽しみを追求した一年でした。
1. 関西万博を満喫 最終的に2回足を運びました。ガンダム館やイタリア館、スイス館など予約が取れなかったパビリオンもありますが、2回目にコモンズ館を巡ってスタンプを集めまくったのは良い思い出です。すべては揃いませんでしたが、あの熱気は忘れられません。
2. キッチン家電の革命「レコルト自動調理ポット」 今年買って一番良かったのがこれです。とにかく便利で、ポタージュ作りに熱中しています。次はお正月に向けてピーナッツ豆腐作りに挑戦する予定です。
3. 美プラ(美少女プラモデル)界隈の進化 今年は「眼球可動」モデルの台頭に驚かされました。
メガロマリア: 仮面タイプだけでなく、ネイキッドフェイス(素顔)が登場。眼球可動式という進化を遂げました。
メガミデバイス: 新素体のシャーシキットに眼球可動フェイスが標準装備されるなど、表現の幅が劇的に広がった年でした。
4. お気に入りのエンタメ作品 テレビでは多くのお気に入り作品に出会えました。特に印象に残っているラインナップです。
アニメ: 『全修』『悪役令嬢転生おじさん』『戦隊レッド異世界で冒険者になる』『機動戦士ガンダム Gquuuuuux』『GAMERA -Rebirth-』『mono』『日々は過ぎれど飯うまし』『小市民シリーズ』『アポカリプスホテル』『雨と君と』『ふたりソロキャンプ』『その着せ替え人形は恋をする 2nd Season』『東島丹三郎は仮面ライダーになりたい』
ドラマ: 『ウイングマン』
まとめ
振り返ってみれば、社会の厳しさに翻弄されつつも、万博や趣味のプラモデル、そして日々の食卓やアニメを通じて、自分なりの「好き」を深められた一年だったと思います。来年はどんな新しい発見があるか楽しみです。

















































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