映画・テレビ

最後の晩ごはん

 『最後の晩ごはん』というドラマがあるのだが……
この世に未練を残した幽霊を食事で成仏させる「晩めしや」を舞台にしたドラマ。
「晩めしや」の主人がウルトラマンコスモスでその師匠が帰ってきたウルトラマン。
晩めしやに居ついている幽霊がウルトラマンタロウ。
そして「晩めしや」にやとってもらう主人公が仮面ライダーゼロノスでその兄が仮面ライダー騎士。
うーん。

| | コメント (0)

悪魔の休暇

 録画している海外ドラマ『ルシファー』の1話をようやく観る。
神より、地獄の統治を任されていたルシファーだが、仕事に飽きて勝手に人間界へ行って休暇を取っていた。
高級ナイトクラブ「LUX」のオーナーとして暮らしていたルシファーだが、知り合いの歌手が殺された事件で知り合った女刑事クロエに興味を持ち、彼女の捜査の手伝いをし始めるというもの。
事件捜査物でありながら、天使や悪魔と言ったものがストーリーにかかわってくると言うもの。
日本で受け入れられるんだろうか。
 過去にも『バフィー・ザ・バンパイヤスレイヤー』や『チャームド』のような、現代を舞台にした魔女やモンスターが入り乱れるバトル物はあったのだが、何れも途中で放映されなくなったんだよなぁ。

| | コメント (0)

消えなさい

 積ビデオ崩し。
『ドラゴンボール超 ブロリー』と『GODZILLA 星を喰う者』
 『ドラゴンボール超』は劇場版で人気のあったキャラ・ブロリーを正式に本編に組み込んだリファインとでも言うのだろうか。
元のブロリーを知らないから何とも言えないが、スーパーサイヤ人のベジータを素のままで圧倒してスーパーサイヤ人化したら、スーパーサイヤ人ブルー状態の悟空でも苦戦するという規格外。
まぁ、それよりフリーザ様のドラゴンボールで叶えたい願いが酷すぎるのだが(笑)
ブルマの5歳若返りたいよりさらに酷い。
ドラゴンボールに願わなくても、普通に叶えられそうな気がするのだが。
 『GODZILLA 星を喰う者』のクライマックスでハルオがゴジラに突っ込んでいくシーンは、某プリコネのCMの「消えなさい」を連想して笑ってしまった。
しかし、エクシフってガオガイガーの覇界の眷属みたいなもんだったんだ。

| | コメント (0)

世にも怪奇な物語

 最近、どうも昔観た映画が観たくなる病みたいで、今日も古い映画のビデオを観る。
『世にも怪奇な物語』である。
1967年製作で、エドガー・アラン・ポーの小説を3編映画化したオムニバス映画。
『黒馬の哭く館』
ジェーン・フォンダが悪女役で主演しているのだが、まったく覚えていなかった。
中世が舞台なのに、水着のような衣装や体のラインを強調するような衣装が多く、『バーバレラ』を連想する。
なんか『バーバレラ』も観たくなってきたぞ。
『影を殺した男』
アラン・ドロン主演。
こちらは大筋も落ちもはっきりと覚えている。
幼い頃から加虐的な性質の主人公の前に、自分そっくりな容姿の人間が現れて、彼の悪事を暴き立てるというもの。
『悪魔の首飾り』
テレンス・スタンプ主演。
個人的にテレンス・スタンプと言えば、おじいちゃんになってからの姿が印象的なのだが、この作品ではまだ若く、所謂イケメン俳優だったのだろう。
アル中で落ち目の元人気俳優の最期を描いた作品で、落ちは覚えているのに、途中がまったく覚えていなかった。
観直してわかったが、アル中の主人公の夢か現実か曖昧な描写が続くので、記憶に残らなかったんだろう。
今回も最後のシーン以外は明日には忘れているだろうな。

| | コメント (0)

抱き合わせ商法

 疲れて帰るが、寝るのにはさすがに早いので、ビデオを整理する。
 ドラマ『電影少女』は番組表で別のドラマと抱き合わせになっているせいで、観もしないドラマを一緒に録画させられるのがムカつく。
だから、さっさとタイトル変更といらない部分のカット作業をする。
 それでもまだ寝るには早いので、『コトブキ飛行隊』でも流す。

| | コメント (0)

パトレン1号VSジュウオウイーグル

 かふかふかふかふかふかまんじゅう(意味不明)
昨夜、録っておいた『カカフカカ』を観る。
先週の最後で長谷が登場した時は、本行と長谷のキャストは逆の方がいいような気がしたが、2話を観たらそれほど違和感なかった。
そしてあかり登場。
今Kindleで、原作漫画の1、2巻が無料なので読んでみたが、長谷くんも闇が深そうだな。

| | コメント (0)

今夜9時からは「集団左遷!!」

 日曜日に録画していた『ロクヨン』を観る。
映画そのものは、前半は良かったのだが、後半でやや失速と言う感じ。
まぁ、それはいいんだ。
思わずブチ切れてしまったのは「今夜9時からは「集団左遷!!」」のテロップ。
CM明け毎に画面右下に目立つ白い四角地に表示される、非常に自己主張の強いテロップである。
最初の2回くらいは、まぁしゃーないかと思っていたのだが、次第にイラっとするようになり、5回目くらいでキレた。
そんなことでキレるなよと思う自分もいるのだが、とにかくウザい。
つーか、しつこい。
なにしろ4時間枠だから、CMが入る回数も多く、その度にこのテロップを観せられる。
しかもビデオに録ったのを観ているので、このテロップにはまったく意味がない。
これが1行で流れていくタイプのものだったら、ここまで苛つかなかっただろう。
CM明け本編が始まっているのに、5秒くらい右下に居座っているからイラッとするのだろう。
おかげで何かもやもやした感じだけ残ってしまった。

| | コメント (0)

7月7日、晴れ

 昨日、ゆえからもらった『7月7日、晴れ』のVHSビデオを、HDDにバックアップしようとする。
ビデオデッキを出してきて、いざ居間のHDDビデオに繋ごうとしたら、HDDビデオ側に接続する端子が無かったorz
2階に置いてある古い方のHDDビデオを確認。
良かった、こっちにはまだビデオ端子がある。
ビデオデッキとケーブルを繋ぐ。
ただ、問題はプロテクトがどうなっているかだ。
とりあえず、最初の5分くらいを録画してみて、ちゃんと録れているか確認する。
問題ないようだ。
とりあえず最初から録画しなおす。
2時間弱なので、隣の部屋で別の作業をしながら録画が終わるのを待つ。
あとはBDにダビングして、居間のHDDビデオデッキに持っていき、外付けのHDDにダビングする。
これでいつでも観ることが出来る。

| | コメント (0)

冒険者たち(ガンバではない)

 『ネブリーグ』もないことだし、ちょうど注文していた『冒険者たち』のBDが届いていたので観る。
昔、好きだった映画なのだが、一時期、『太陽がいっぱい』とごっちゃになってしまって、『太陽がいっぱい』を観て「これじゃない」となったりしたもんだ。
日本語吹き替えが2種類収録されていたので、リノ・ヴァンチュラが森山周一郎の方で再生する。
 パイロットの若者マヌー(アラン・ドロン)とレーシングカーのエンジンを開発している中年男ローラン(リノ・ヴァンチュラ)は年は離れているが友人同士。
彼らと偶然知り合った芸術家のレティシア(ジョアンナ・シムカス)は意気投合し、ローランの工房の一角を借りて自分の作品を作り始める。
しかし、三人はその後、三者三様に挫折を味わうはめになる。
そんな時、マヌーは自分を嵌めた男からコンゴの海に眠る財宝の話を聞き出し、三人で財宝探しに行こうとする。
現地で、財宝の在りかを知る男が接触してきたため、財宝探しはとんとん拍子にうまくいったのだが……
 この映画が何で好きだったかと言うと、最後の舞台になる要塞島が印象深かったから。
ラストシーンで上空からの俯瞰へとカメラが引いていくのだが、ここが一番印象に残っていてストーリーは、本当にうろ覚えだった。
海に沈んだ宝を探しに行くのは覚えているが、序盤の展開や、誰が何で死んだかまでは覚えてなくて。
この要塞島はフランスのラ・ロシェル沖にあり、ナポレオンがイングランド艦隊と戦うのに使っていたものらしく、今ではテレビ局が所有しているので上陸は出来ないらしいが、観光船で近くまでは行けるみたい。
まぁ、出不精な俺は行かないが。

| | コメント (0)

毎回死ぬわけではない

 先日からちょこちょこ観ている海外ドラマ『Dr.モーガンのNY事件簿』
200年前に死んだ時に何かがあって、以来、不老不死になってしまった医師が現代で美人刑事と事件解決をする話。
死んだ場合、何故か死体と身に着けていた服が消滅して、近くの川など水の中で復活する。
ただし服は消えてしまうみたいで、素っ裸で復活。
同居人のエイブと言う爺さんだけが、この秘密を知っている。
予め死ぬことがわかっていたら、エイブ爺さんが近くの川まで服を持って行って待機していればいいが、なかなかそうはいかないから、よく警察の御厄介になってるみたい。
ブラックリストに載せられてそうだな。
だから毎回、事件解決のために死ぬのかと思っていたら、3話、4話と死なず。
むしろ3話と4話はエイブ爺さんが大活躍。
何者だ爺さん。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧