ケータイはどこへ行った
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紫色のクオリア (電撃文庫)
著者:うえお 久光 |
とりあえず最初の章を読み終わる。
俺も昔からふと考えることがあったのだが、俺の目が見ているものと他の人が見ているものは一緒なのだろうかと。
言葉によって同一の物という認識をしているが、本当に同じ物なのだろうか。
ふとそんなことを思い出してしまった。
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紫色のクオリア (電撃文庫)
著者:うえお 久光 |
とりあえず最初の章を読み終わる。
俺も昔からふと考えることがあったのだが、俺の目が見ているものと他の人が見ているものは一緒なのだろうかと。
言葉によって同一の物という認識をしているが、本当に同じ物なのだろうか。
ふとそんなことを思い出してしまった。
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ゆえから借りた『サクラダリセット』読了。
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サクラダリセット CAT, GHOST and REVOLUTION SUNDAY (角川スニーカー文庫)
著者:河野 裕 |
政府が超能力者を一所に集めて管理しようとした街・咲良田。
「管理局」に覚えがいいように学校の「奉仕クラブ」に所属している浅井ケイは記憶能力者。
春埼美空は時間を「セーブ」したところまで最大3日分戻せる能力「リセット」を持つ。
しかし「リセット」の能力は美空自身の記憶まで「リセット」してしまう。
「リセット」を越えて記憶を保持出来るケイの能力を合わせることである程度のことならやり直すことが出来る。
彼らの元に舞い込んだ新たな依頼は死んだ猫を生き返らせること。
猫の死亡した日時は「リセット」の範囲内だったのでケイと美空なら簡単に出来ることだった。
しかしケイはこの依頼に別の目的が隠されているのではないかと疑っていた。
街が超能力者だらけで能力をうまく使うことで事件を解決したり、クライマックスにはバトルも用意されているという、ジョジョ第4部をほのぼのさせたようなノリ。
とりあえず事件の真相に迫るまでがややダラダラほのぼのしてて、ちょっと辛かった。
それとずっとカバーを付けたままだったので、途中まで大きな勘違いをしていた。
それは登場人物紹介にあった美空と盛夏のイラストを逆に認識していたこと。
いや盛夏ってなんなくショートで美空がロングなイメージだったから。
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帰りになんばへ。
電撃文庫系は最初に寄った旭屋であっさりと見つかる。
1巻目というのは結構、部数が少ないのですぐに無くなることが多いのだが、『紫色のクオリア』も山積みされていた。
代りに『ハルヒちゃん』の最新刊が見つからない。
またAmazonのガセかもしれないし、なんか疲れているので諦めて帰る。
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ゆえから借りた本は最初の2冊はあっさり読み終わったのだが、残りが手こずっている。
今、読んでいるのと相性が悪いのかもしれないと、次の本に手を出すがこちらも途中で躓いてしまった。
俺の調子が悪いのか。
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ゆえから借りた本2冊目。
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みんなのヒ・ミ・ツ (GA文庫)
著者:鯨 晴久 |
草薙和人は悪魔ルリの誘惑を打ち破ったため、逆にルリから人の秘密を知ってしまうようにし向けられる。
そして秘密を知ったことで相手を脅迫するネタに使えばルリの勝ちという勝負を挑まれる。
誰がそんなエサに……と抵抗する和人だったが、彼が知ってしまったのはクラスの人気者・椎名沙紀の秘密だった。
椎名沙紀に知った秘密を誰にも言わないと言うが信じてもらえず監視のために付きまとわれるはめに。
しかも監視のためのカモフラージュと沙紀に付きまとうKY男に諦めて貰うため恋人同士という設定までつけられてしまう。
しかし和人には他に好きな子がいて……
勝負に負けて人生に勝つという言葉が頭に浮かんだ。
まあ最後まで自分を貫いた和人くんに祝福を(笑)
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ブック×マーク! 2 (ガガガ文庫)
著者:桧山 直樹 |
う~む、どうしよう。
前作は一応、読んだが続けて買うべきか?
『読書の時間よ、芝村くん!』とどっちがおもしろかっただろうか。
あまり記憶にない。
今月はピンチなのでとりあえずパス。
(とか言ってるうちに店頭から消えるんだろうな)
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昨日ゆえから何冊か本を借りたので早速1冊読む。
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その日彼は死なずにすむか? (ガガガ文庫)
著者:小木 君人 |
友達ももちろん恋人もなく17年間生きてきた鋼一は素人爆弾魔の作った爆弾に引っかかって死んでしまった。
しかし彼の前に現れたマキエルという小人に10歳から人生をやりなおして奇蹟の欠片を集めれば死なずに済むと言われる。
その奇蹟の欠片が何なのかわからないがとりあえずその取引に応じる鋼一。
それに彼にはどうしても心残りなことがひとつだけあったのだ。
隣の住んでいたお姉さん弥宵に関することだ。
それとは別に自分の命を守るため奇蹟の欠片も探さないといけない。
まず手始めにクラスメイトで北欧から転校してきたソフィアに声をかけることにするが……
気になっていたが結局、買わなかった本。
さすがに7年間をリプレイさせると何冊になるかわからないので重要なポイントだけ書かれているけど、それでも最後はやや駆け足だったかなという感じがする。
審判役であるはずのマキエルというキャラが意外にも鋼一との間に友情のようなものが芽生えたりするところがおもしろかった。
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ゆえから本を借りるつもりなので、お返しにこちらからも何か用意しようと既読本の山を崩す。
一番のお薦めは
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ギャルゲヱの世界よ、ようこそ! (ファミ通文庫)
著者:田尾 典丈 |
だったりする。
2巻まで出ているが、とりあえず様子見に1巻だけいかがっすか?
次点で
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ふらぐ//ON! シナリオが破綻しています。 (ファミ通文庫)
著者:高崎 とおる,坂東 真紅郎 |
まあこのあたりかな。
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月光亭事件 (創元推理文庫)
著者:太田 忠司 |
なんか徳間はもうダメなんだろうか。
まあ移籍を機に続刊を書いて欲しいな。
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ゆえとは微妙に趣味がズレている。
だがそれがいい(笑)
どっちにしようか悩んでいたんだよな。
結局、買ったのはこっちだが
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やむなく覚醒!! 邪神大沼 (ガガガ文庫)
著者:川岸 殴魚 |
特に読み終わった後に何も残らないが、それなりに楽しめた。
一人暮しをしている平凡な高校生・大沼貴幸は、ある日、机の上に『初心者らくらく邪神マニュアル+スターターキット』という本が置いてあるのを発見する。
捨てても捨ててもいつのまにか戻ってくるこの本に根負けしてとりあえず読んでみる貴幸。
「エッチでグラマラス、それでいてキュートなあれ付き!」という言葉に釣られてついスターターキットを広げてしまった貴幸の前にアラビアンナイト風衣装の女の子(自称ソロモン72柱のゴモリー型)とラクダが召喚される。
とりあえずナナと名付けた女の子は貴幸を立派な邪神にするため仕えるのだという。
かくして貴幸はいやおうなく邪神への道を歩み始める。
主人公の貴幸がやるきなさげでハルヒのキョンを連想してしまう。
まあとにかく会話の妙とアホな内容のマニュアルが笑える。
P.S.『るくるく』の10巻は来月に発売延期だそうだ。
まあ、あさりよしとおだしな。
| るくるく 10 (アフタヌーンKC)
著者:あさり よしとお |
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日本じゃTRPGベースの小説以外で複数の作家で書かれている小説ってないよなぁ。
番外編みたいなのを他の作家が書いたというのでは
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七都市物語 シェアードワールズ (トクマ・ノベルズ)
著者:田中芳樹(原案),小川 一水,森福 都,横山 信義,羅門 祐人 |
これくらいか。
原作がマンガだけど『マップス』もシェアード・ワールド小説が出てるな。
今度マンガ版も出たけど。
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ドラゴンズ・ワイルド (ハヤカワ文庫FT)
著者:ロバート アスプリン |
体がだるいし、ごろごろしながら本でも読むことにする。
グリフェンは大学でポーカー賭博をやりながらモラトリアムしていたが、それも卒業という名の下に終わりを告げる。
しかし就職先も決まっていないグリフェンは亡き両親に代わって学費を援助してくれ、会社を経営している伯父のマルコムを訪ねていくが、そこでグリフェンは自分と妹のヴァレリーがドラゴンであると聞かされる。
しかも純血種に近いため裏の組織の監視対象になっていたり最悪、命を狙われることになると言い聞かされる。
はじめはまったく信じられなかったグリフェンだが、両親を見殺しにしたという伯父が頼りにならないことと、命を狙われているかもしれないということはわかったので、ヴアレリーと合流してどこかへ逃げようと相談する。
そんな彼に手をさしのべてきたのが大学時代のポーカー仲間で実は彼らを監視していたジェロームだった。
正確には彼の所属する組織だが。
ニューオーリンズのフレンチ・クォーターを縄張りとする賭博組織のボスであるモーセの跡取りとしてグリフェンは迎えられる。
そこでようやく安心出来るようになったところへ再び殺し屋の影が……
まだ読み終わってないが、主人公のグリフェンが結構ヤバイ状況にあっても比較的のほほんとしていて緊迫感がないので楽しく読める。
それと人間同様、ドラゴンの間でも女は怒らせてはいけないと言われていて、グリフェンの回りの女性、妹のヴァルと恋人のフォックス・リサと元彼女のマイが一堂に顔を合わせるシーンは緊迫感が(笑)
あとがきによると作者のロバート・アスプリンは去年亡くなられていて、このシリーズも2巻までしか書かれていなかったらしい。
ところが別作品で合作をしているジョディ・リン・ナイが続きを書くことになったそうだ。
しかしこのジョディ・リン・ナイって人、日本ではあまり聞かないのでちょっと不安。
アン・マキャフリーの『歌う船』シリーズの『魔法の船』の共著でもあるらしいのだが……
多少の不安はあるものの続きが読めるならまだいい方か。
日本じゃこういうことってないんだろうなぁ>某長編シリーズ
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アリアンロッド・リプレイ・レジェンド(1) 貧乏姉妹の挑戦 (富士見ドラゴンブック 23-18)
著者:F.E.A.R.,丹藤 武敏 |
富士見のドラゴンブックスって、置いてる書店が限られてるからな……
しかもフラゲ出来ないから土曜日になんばか京橋へ出ないといけない。
なんだか面倒だなぁ。
近所に7-11もなくなってしまった今となっては7&Y使うのもあれだし。
まあ7&Yだと発売日に手に入らないけどね。
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ゆえのところで紹介されていた
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竜巻ガール (双葉文庫)
著者:垣谷 美雨 |
が気になって帰りに例の書店へ。
なんばまで出るのが面倒だし、いくらなんでもこんな一般書でつい数日前に出た本ならあるだろうということで。
ついでにもう一冊、気になっていた本を買う。
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ドラゴンズ・ワイルド (ハヤカワ文庫FT)
著者:ロバート アスプリン |
これもどこかで紹介されていて気になっていたのだ。
現代を舞台に魔法使いやドラゴンが活躍するコメディらしい。
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ギャルゲヱの世界よ、ようこそ! disc2 (ファミ通文庫)
著者:田尾 典丈 |
「公園の伝説の樹の下で告白すると恋が成就する」というどこかのギャルゲーみたいな噂を聞いた武紀は、また誰かが世界を改変したのかと疑う。
一方で現実の幼なじみと偶然の再会をした武紀。
ギャルゲーから投影された幼なじみの理恵は気が気ではない。
しかも本物の幼なじみは何故か記憶が改変されていないので義理の姉妹のことまで疑われ……
しかし、それはほんのプロローグにすぎなかった。
伝説の樹にまつわるゲームにはとんでもない秘密が隠されていた。
全てのヒロインたちを助けるため武紀はまたも奮闘する。
『ギャルゲヱの世界よ ようこそ』第2巻。
謎が少しずつではあるが明かされてきて仲間も増えてRPGっぽくなってきた。
今回は読者にはすぐにネタバレしていたが前回も今回もアカシック・サーバーという怪しいサーバーとfairy taleというプログラムが何かしているらしいということ。
高橋さんはますますツンデレです(笑)
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ギャルゲヱの世界よ、ようこそ! (ファミ通文庫)
著者:田尾 典丈 |
「あなたの世界を変えてみませんか」という怪しいメールについ返事をしてしまった主人公・都築武紀は、改変する世界にお気に入りの恋愛ADV『エターナル イノセンス』を選択した。
翌朝、隣の幼なじみが迎えに来て義理の姉妹と一緒に朝ご飯を食べて、学園のアイドルに朝の挨拶をされて舞い上がりっぱなし。
武紀の当面の目標は学園のアイドル咲を救うこと。
そのために慎重にフラグを立てていく武紀。
しかしゲームと違い、他のヒロインたちのシナリオも同時進行していて、しかも現実の干渉でシナリオは意外な方向へと流れていく。
咲だけではなく他のヒロインも救おうと武紀は奮闘するのだが……
「ギャルゲヱの世界へ」じゃなくて「ギャルゲヱの世界よ」な訳だ。
現実ではゲームの中では描かれない行間のイベントがいろいろあって最初は笑えるのだが、だんだんシャレにならない展開になってきて、そこから主人公が試される展開。
現実の高橋さんはよいツンデレです(爆)
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有限会社ビクトリア旅行代理店 (幻狼ファンタジアノベルス)
著者:淺沼 広太 |
元天才レーサー・ユーリとアンドロイド・メアリのコンビによるオンボロ旅客船ビクトリア号のツアー旅行。
このビクトリア号、見かけはオンボロだが中身は最新鋭のエンジンに旅客船に似合わない武装の数々が装備されている。
それと言うのも連合軍に就職したユーリの元ピットクルーたちが勝手にやって来ては改造していくため。
代わりにいつの間にかトイレまで取り外されている始末。
今回、情勢の不安定な中、銀河の遺跡巡りツアーに応募してきたのはメアリ目当ての変態大金持ち、新婚カップル、考古学専攻の女学生、サラリーマン(ただしは虫類型宇宙人)、そして無口な謎の大男。
怪しさ爆発の一行を連れてビクトリア号は出発するのだが、行く先々でトラブルが。
さらにアンドロイドのメアリにも重要な秘密が。
巻末に社長のガーゼスの一日を描いた短編が収録されているのが……
怪しすぎるよ>社長
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なんばへ寄って本を買い漁る。
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あずまんが大王1年生 (少年サンデーコミックススペシャル)
著者:あずま きよひこ |
ただの再編集版なら買わないのだが、書き下ろし16ページとか言われるとやっぱり買ってしまう。
しかし今日の本来の目的は別。
幻狼新書って他の新書よりちょっと背が高いし背表紙までキラキラなので探しやすいのだが……
旭屋、わんだーらんど、とらのあなと回って見つからず、これはネット通販かなと思っていたがジュンク堂でようやくゲット。
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有限会社ビクトリア旅行代理店 (幻狼ファンタジアノベルス)
著者:淺沼 広太 |
ユキノさんのところで紹介されていた本でおもしろそうなので買おうとしたら半年ほど前に出た本だったんだよな。
地球連合、銀河帝国、波動王国の三大勢力によって均衡を保っていた銀河系だが、情勢の悪化によりFΩレース大会(F1の宇宙版)開催は無期延期に。
若手レーサーとして将来を有望視されていたユーリは連合からのテストパイロットのオファーを蹴って倒産寸前の旅行会社のパイロットに就職する。
社長のガーゼスはなんか怪しげだし、添乗員のメアリはアンドロイドのくせに変なところで人間的だし。
そして社長がぶちあげた次の企画は遺跡巡りのミステリーツアー。
ところが各勢力の緊張が高まりミステリーツアーの最終目的地は戦場一歩手前の危険地帯になってしまう。
そんな物騒なツアーなのに何故か応募者があってユーリは仕方なくメアリと共にツアーへと出発するのだった。
という感じ。
まだ読み終わってないけど、予想通りおもしろそうだ。
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今日こそは帰りになんばへ寄らないと。
どうにもやる気がナッシングな状態だが……
つーか、なんかタイプミスも多いから体調自体悪いのか。
まあヘヴィな感じに付きまとわれてるしな。
昼休みに購入出来たのは結局
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マップス・シェアードワールド―翼を追う者たち― (Flex Comix)
著者:長谷川 裕一,環 望,小原 慎司,津島 直人,富士原 昌幸,あろ ひろし |
だけだったし。
今回のシェアード・ワールドはコミックだよ。
後、前から気になっていた
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ジオン軍の失敗 (アフタヌーン新書)
著者:岡嶋 裕史 |
も買う。
さあ、なんばへ寄って買えなかった残りを買わないと。
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ふらぐ//ON! シナリオが破綻しています。 (ファミ通文庫)
著者:高崎 とおる,坂東 真紅郎 |
以前ゆえが紹介していた本だと思ったらまったく別の新刊だった。
ゲーム会社のシナリオライターのバイトに応募した高校生の主人公。
初仕事で請け負ったのはクラスの憧れの女の子と同姓同名のヒロインが主人公。
プロフィールまで同じみたいなので社長さんに聞いてみたら、クライアントは天国で本当に彼女の人生のシナリオを書かされていることを明かされる。
手違いだとわかったものの、そのまま書き続けることを望んだ主人公のもとに鬼編集者よろしく天使が同居しに来たり、彼女の恋人役が奥手の主人公にされたり。
さらにキスをしないと世界が滅びるだなんて、そんなバカな。
たしかフレデリック・ブラウンの短編『ミミズ天使』で天使が運命の記述に使っているタイプライターが故障して酷い目に会う男の話があったなぁ(笑)
こっちは天国からプロットだけ送られてくるのでそれに沿ったイベントやなんかのシナリオを書いてその通りに実行しないといけないらしい。
多少の齟齬なら天国でなんとかしてくれるが、キスなどのビッグイベントを実行出来ないとバタフライエフェクトよろしく大惨事に繋がるという設定。
えーっとゆえが紹介していたのは
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ギャルゲヱの世界よ、ようこそ! (ファミ通文庫)
著者:田尾 典丈 |
これでもないな。
こっちは現実世界にギャルゲーの内容が投影されるというネタか。
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フラグの王子様 (HJ文庫 お)
著者:織田兄第 |
これだこれ。
HJ文庫って置いてるところが少ないような気がするんだよなぁ。
全然、関係ないがちょっと覚書
『ゆるめいつ』
偽春菜か……何もかも懐かしい。
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現代忍術バトルRPG シノビガミ -忍神- (Role&Roll Books)
著者:河嶋 陶一朗,冒険企画局 |
帰りになんばへ出て、新刊のチェック。
文庫本を数冊と↑を買う。
とらは売り切れていたのでまるわで買う。
まるわでも最後の1冊だった。
売れているのか?
現代を舞台にした忍たちの暗闘を再現するTRPGなのだが……
ぶっちゃけ山田風太郎の忍法帖の世界を現代に持ってきたようなものなのだ。
新書版で半分以上がリプレイに割かれていて、巻末にルールや表、シート類という感じ。
シート類は公式ホームページからもPDFでDL出来るようにしてくれている。
ざっと目を通したところ、最初にGMがハンドアウトとして各プレイヤーにクリア目標を提示し導入部分までを主導するが、その後は各プレイヤーが持ち回りでシーン毎のストーリーを作っていく感じ。
もちろん要所要所でGMもシーンを挿入するので、プレイヤーが暴走してストーリーがあさっての方向に行きそうだったら元に戻してやる必要があるが、最初に各人にはストーリーに即したクリア目標を提示しているのでプレイヤーもあまり無茶なことはしないと思いたい。
つまるところこのシステムだと実際にプレイが始まる頃にはGMの仕事は90%終わっていると言っても過言ではない<いや過言だよ
それとこのTRPGの一番の見せ場は異能同士の戦いにあり、時にそれはPC対PCもありということ。
普通のTRPGだとPCはパーティーを組んで1つの目標に向かって協力していくのだが、このTRPGのシナリオ作成に関して指針となるチャートでは、PC間の関係を対立と定義するものもある。
プレイヤーは必ず所属する忍群を選ぶようになっているのだが、この組織自体がいろいろと対立しているので、ひとつのアイテムや人を巡って奪い合うような展開が多いからだろう。
まあ目的が山田風太郎の忍法帖だし。
(と言っても『甲賀忍法帖』と『柳生忍法帖』しか知らんけどね。しかも読んだのマンガ版だし)
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栗本薫さん死去
心よりご冥福をお祈りします……
グイン未完のままかぁ(泣)
グイン・サーガ123巻『風雲への序章』栗本薫著
ゆえのブログで冗談を言っていた頃が懐かしい。
『グイン・サーガ』はリー・ファが殺されたあたりでリタイヤして、伊集院大介も『天狼星』の途中でリタイアしてしまったが……
あれ?
『ぼくら』シリーズは3冊とも読んだよね。
『魔境遊撃隊』と『猫目石』ははっきり憶えているんだけどなぁ。
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星虫年代記 2 鵺姫真話/鵺姫序翔/鵺姫異聞 (朝日ノベルズ)
著者:岩本 隆雄 |
前作同様いろいろと加筆修正があっておもしろい。
ついつい旧作を横に置いて気になったら読み比べてみたりしている。
イーシャ関連の記述が増えたり、書き下ろしの序翔のネタをうまく取り入れたり。
旧作で相沢と田中が観に行った映画は香港のカンフーアクションだったが、今回は序翔の出来事を映画化したものということになっている。
あとゼゴウたちの持つ黒い六角形の紋章は星虫が進化したものということになっていて、彼らも星虫を育てる苦労を知っていることになっていた。
しかし、その分DOOMのことがよくわからなくなってきた。
単純なテロリスト集団ではないらしいが。
なんか『クリス・クロス』と『タイム・リープ』を繋ぐ短編に出てきた事件を思い出してしまった。
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星虫年代記 2 鵺姫真話/鵺姫序翔/鵺姫異聞 (朝日ノベルズ)
著者:岩本 隆雄 |
所用で出かけたついでに例の書店に寄ったら珍しく出ていた。
例によってあとがきを先に読んだら次は『ミドリノツキ』だそうだ。
旧作のサルベージもよいが新作も読みたいものである。
『星虫年代記』の3とか(爆)
だって上下じゃなくてわざわざ1、2で出したんだぜ。
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今日も雨なのでだらだらと本を読んだりDVDを観たり。
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戦場のガールズライフ (小学館文庫)
著者:吉川 トリコ |
ドラマと比べると3人が珠子の家に転がり込んできた理由がそれぞれ一章分使って描かれていたりするが、その分、中盤の話はドラマのオリジナルが多いことが判明。
でも最後はまた一緒になるんだけどね。
ドラマのパブロフは当初オリジナルキャラだったのが、のちのち原作のブンガクの役割をすることに。
原作では希奈子が比較的軽傷だった理由がちゃんとあるんだが、ドラマではその辺は再現されてなかったな。
まあどちらもおもしろいのでいいけどね。
ついついDVDを出してきて観てしまう。
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星虫年代記 2 鵺姫真話/鵺姫序翔/鵺姫異聞
著者:岩本 隆雄 |
『真話』と『異聞』は読んだが、書き下ろしの『序翔』が読みたいので購入予定。
どちらにせよ、『真話』と『異聞』にも加筆修正があるだろうし。
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しばらく前に買った『モップガール』や『ラブシャッフル』もそうだが、小学館文庫ってドラマの原作系が多いような気がするのは俺だけだろうか。
『ラブシャッフル』はシナリオ集だったが。
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戦場のガールズライフ (小学館文庫)
著者:吉川 トリコ |
いつの間にか文庫落ちしていた。
名古屋から東京に出てきて姉とふたりでマンションの2LDKに住んでいた珠子。
姉が結婚して出て行くことになり、念願の一人暮らし。
でも姉の居なくなった部屋はひとりで暮らすには広すぎるし家賃は高いし……
とか思っていたら高校時代の悪友達が次々と転がり込んできてなし崩し的に始まる共同生活。
独特の感性の持ち主で人の話を聞かないゴーイング・マイ・ウェイな希奈子(自称・モデル)
幸せな結婚を夢見ながらも男運の悪さからトラブルばかり起こしている美深(キャバ嬢)
ゴスロリファッションに身を固め黙っていればかわいいお人形さんのようだが、ひとたび口を開けば飛び出すのは痛烈な毒舌の由実(ビジュアルバンドのボーカルのおっかけ)
そんな個性的な3人に振り回される、ごくごく普通の珠子の明日はどっちだ。
原作を読むとまたドラマが観たくなる。
主題歌はnoodlesの『Glasgow Girl』
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↑そのたとえは余計に訳わからんよ(笑)
それはともかく、PSPを自転車にマウントするのにダイソーで買った小物籠をネジネジ棒(現ソフトワイヤー)で固定するというおおざっぱな私です。
震動対策というほどではないが一応、小物籠には柔らかいマウスパットみたいなのを敷いているが。
以前はネジネジ棒を2本使って両脇から固定していたのだが、1本盗まれて買い足しに言ったら売ってなかったという悲劇。
それからなんとか工夫して1本で固定しているのだが、やはりどうも不安定だな。
あと、これから陽射しが強くなるから画面がよく見えなくなるんだよな。
黒い板をテープで貼って屋根みたいにして影をこしらえていたが。
新型PSPは屋外での視認性とか改良されているそうなので期待。
中途半端に時間が空いたので昼休みにブラリと遠出してブックオフに寄ってみた。
まずは100円棚で「わ」行の作家を探すが若竹さんの本が全然ない。
いくらなんでもそんなバカな。
試しに通常棚をみてみるとわんさかある。
件の『ぼくのミステリな日常』もあったので購入。
まあ美品なので文句は言えんが。
しかしどうなってるんだ。
もう一度100円棚のコーナーをうろうろしてみるが他に収穫なし。
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ぼくのミステリな日常 (創元推理文庫)
著者:若竹 七海 |
言われてみれば俺もしばらくブックオフに行ってないなぁ。
連作短編集って好きなんだよなぁ。
この間まで読んでいた『名探偵の掟』や『ダンタリアンの書架』だってそうだし。
この本もおもしろそうだし、久しぶりにブックオフめぐりでもするか。
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名探偵の掟 (講談社文庫)
著者:東野 圭吾 |
ドラマ原作の連作短編集。
この間からちょこちょこ読んでいたがようやく読了。
本格推理によく使われる題材とお約束をからかうような感じの内容。
ラストは映画『金田一耕助の冒険』を彷彿とさせる。
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ダンタリアンの書架3 (角川スニーカー文庫)
著者:三雲 岳斗 |
こちらも連作短編集。
不思議な力を持った幻書と呼ばれる本をめぐる奇妙なお話。
「忘却の書」はいままでとうって変わったコメディタッチなオチ。
「償いの書」ではとうとうヒューイたちと焚書官ハルたちが邂逅。
教授たちは登場こそしないものの、償いの書をテロリストに渡した人物が彼ららしい。
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ダンタリアンの書架3 (角川スニーカー文庫)
著者:三雲 岳斗 |
帰りになんばでゲット。
短編集なので読みやすくてよい。
早速、2話目まで読んでしまう。
2話目の『忘却の書』の話がオチがあんまりで笑ってしまう。
いつもダークな終わり方だから、たまにこんな話もいいかもしれない。
なんばでは他にもいろいろと買い物。
Figmaの新作も買いたかったが、やはり明日発売らしい。
フラゲ出来ずorz
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やや遅い目の昼食を摂りに出て、例の書店に寄る。
本日の目的は
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ヤマハムックシリーズ VOCALOIDをたのしもう Vol.2 (DVD-ROM付)
販売元:ヤマハミュージックメディア |
| リトルバスターズ!エクスタシーSSS Vol.5 (5) (なごみ文庫 X 4-5)
著者:糸井 健一,VisualArt’s,Key |
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ダンタリアンの書架3 (角川文庫―角川スニーカー文庫)
著者:三雲 岳斗 |
だったのだが、『ダンタリアン~』だけ見つからず。
まあ例の書店だし期待はしてなかったけどね。
不思議なことになごみ文庫は置いてるんだよなぁ。
まあどうでもいいや。
明日はいろいろあるからなんばへ出るし。
その時に買おう。
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ミニスカ宇宙海賊 2 黄金の幽霊船 (朝日ノベルズ)
著者:笹本 祐一 |
明日発売の『ミニスカ宇宙海賊』の2巻。
それがなんとアニメ化ですとぉ(爆)
何かの冗談かと思った。
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昨夜から始まったドラマ『名探偵の掟』
もちろん原作も読んでる最中ですよ。
短編集だから合間合間で読めるし、久しぶりに読書してるよなぁって感じ。
第一話はほぼ原作通り。
ただオリジナルキャラクターの新米女刑事(笑)が出てきますが。
しかし原作を読んでて、これはどう映像化するんだろうと思うものがいくつかあるが(笑)
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這いよれ! ニャル子さん (GA文庫 あ 5-1)
著者:逢空 万太 |
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昼休みに遠出をして『お釈迦様もみてる』を買いに行く。
| きぐタン~可愛くて凶悪な○○者~ (HJ文庫)
著者:神野オキナ |
なぜか↑を買ってくる。
いやもちろん『お釈迦様~』も買ったけどね。
表紙のセイバーライオンモドキにつられてしまった。
あとがき読んだらやっぱりセイバーライオンがモデルか。
それより神野オキナさんって聞き覚えがあるのだが、何を書いてた人だっけ?
あぁ『シックスボルト』の人だ。
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お釈迦様もみてる学院のおもちゃ (コバルト文庫 こ 7-61)
著者:今野 緒雪 |
昼休みに例の書店に買いに行ったら売り切れていたorz
『マリみて』の方は最近出た最終巻とその1つ前あたりまで山積みしてあるのに。
ついカッとなって
| クイーンズゲイト〈1〉門を開く者 (メガミ文庫)
著者:沖田 栄次,ニトロプラス,ホビージャパン |
を買ってしまった。
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REIGHBORHOOD!REI HIROE ILLUSTRATIONS
著者:広江 礼威 |
『ブラック・ラグーン』の作者広江礼威さんがホビージャパン誌だったかに連載されていたイラストコラムをまとめたものらしい。
おもしろいのが、ところどころで1つのイラストに複数の色違いバージョンが掲載されていること。
巻末の山中虎鉄氏との対談を読むと、掲載されているイラストは広江礼威さんのイラストを山中虎鉄氏が背景おこしと共にCGで彩色したものらしい。
彩色の段階でボツにされたものがいくつか日の目を見たわけだ。
なので巻末には小さいながらも広江礼威さんの線画も掲載されている。
対談というと他にも広江礼威×虚淵玄×奈須きのこ対談なんてものも載っている。
ミリタリーと女の子が好きな人向け。
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ROOM NO.1301 #11 彼女はファンタスティック! (富士見ミステリー文庫)
著者:新井 輝 |
とうとう最終巻。
今まで引かれていた伏線通りの展開で、奇蹟は起きなかった。
と思ったら、実はすでに奇蹟は起きていたという話。
最後に1巻の冒頭からの続きになり、今までさんざん起きていたあの現象をあっさり潰してくれたのは千夜子ちゃんでした。
これも一種の奇蹟?
おまけの短編は相変わらずな主人公姉弟のインモラルな話で終了。
結局、この主人公は好きになれなかったな。
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1408号室 [DVD]
販売元:東宝 |
珍しく原作を忠実に描いてヒットしたという噂のキングのホラー。
ただし原作は短編とか。
日曜までに届くかな?
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ROOM NO.1301 #11 彼女はファンタスティック! (富士見ミステリー文庫)
著者:新井 輝 |
どうせなんばまで行かないと手に入らないんだろうな……
いよいよ最終巻なので楽しみのような不安のような。
冴子ちゃんどうなるんだろうか。
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梅雨でもないのに最近よく雨が降ると思ったら、そういうことだったのか。
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みのりちゃんの実験室 世界征服のすゝめ
著者:火浦 功 |
たぶん内容は『スターライトぱーふぇくと』同様、既刊分(注)に数ページの書き下ろしというパターンだろうが、それでも今までのことを考えると凄いことなんだろうな。
注……「日曜日には宇宙人とお茶を」「大冒険はおべんともって」の2冊。『手軽にできる絶体絶命』まで入ってたら神(笑)
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残酷号事件 the cruel tale of ZANKOKU-GO (講談社ノベルス)
著者:上遠野 浩平 |
読了。
読み始めるとやはり早いな。
前作『禁涙境事件』でも登場した正義の変身ヒーロー残酷号の誕生とその顛末。
途中で松葉杖姿のEDに吹いた。
いや、『禁涙境事件』のラストで負った怪我のせいですよ。
主人公のサトル・カルツはマッドソーサラーの実験により改造人間になってしまったが、その力を正義のために振るうという感じか。
まあ実際には微妙に違うのだが。
ミラルキラルは結局、名前だけしか出てこなかったな。
まあ、あのマッドな女魔術師が全部おいしいところは持って行ってしまった感があるが。
イラストレーターが代わって表紙やカラーはまだいいのだが、各章の扉絵にどうも違和感が。
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今日こそは散髪に行く。
仕事は明日に延ばしてもらう。
どうせ定時ギリギリでは業者との連絡も出来ないし。
で、散髪に行く前にちょっと本屋に寄ってようやく
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マップス ネクストシート 6 (Flex Comix)
著者:長谷川 裕一 |
を買う。
表紙、アンケートハガキ、巻末の4コマまんがとシアン愛されてるな(笑)
それと先日、小学館文庫から発売された
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モップガール (小学館文庫)
著者:加藤 実秋 |
を買っておく。
ドラマ原作だが、ドラマとはまったく別物ということなので、一応読んでおこうかと。
ドラマのDVD出ないかな。
なんか中国では海賊版が出回っているそうだが、我慢しきれずに買った人の話では、画質がかなり酷いらしい。
それと同じ棚に並んでいた
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ラブシャッフル 1 (小学館文庫)
著者:野島 伸司 |
を買ってしまう。
今、やってるドラマのシナリオ本。
全10話のうち、前半1~5話分までが載っている。
来月2巻が出るのでそっちも買わないと。
そして実家へ行ったら
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ハンサム★スーツ スペシャル・エディション 初回限定チェンジング仕様 [DVD]
販売元:角川エンタテインメント |
が届いている(笑)
今日はなんて谷原章介な日だ。
しかも『モップガール』と『ハンサム★スーツ』なら北川景子もだ。
残念ながら『ハンサム★スーツ』の中で谷原章介と北川景子のツーショットは1シーンだけだが。
それでもつい大友さんと桃子が!! と思ってしまう。
今度、時間があればDVDに焼いてある『モップガール』をファイナライズしておかないと。
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仕事で遠出する用事があったので、ついでに遠くにある書店に寄る。
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マップス ネクストシート 6 (Flex Comix)
著者:長谷川 裕一 |
過去の経験則から例の書店には置いてないのがわかってるし。
ところが、以前は品揃えが豊富だったその書店も最近はどうもダメになったみたいで置いてなかったorz
帰る道々でも何軒か寄るがやはり置いてない。
マイナーだからな。
この間から何度かそういう目にあってるので、もうどうにでもな~れって感じ。
なんばへ出れば確実に手に入るのは確かだし。
ネット書店がもてはやされるわけだ。
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「空飛ぶモンティ・パイソン」“日本語吹替復活”DVD BOX
販売元:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント |
そういや、『モンティ・パイソン』もよくカニバリズムネタのコントをやっていたな。
ぱっと思いつくだけで葬儀屋の話や救命ボートの話あたり。
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ダンタリアンの書架1 (角川スニーカー文庫)
著者:三雲 岳斗 |
『ダンタリアンの書架』の最初の話もグルメのカニバリズムオチだったな。
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残酷号事件 the cruel tale of ZANKOKU-GO (講談社ノベルス カO- 5)
著者:上遠野 浩平 |
とりあえず昼過ぎに例の書店へ行ってみたら山積みされていた。
『なおざり』の6巻はやっぱり明日か……
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エノーラ・ホームズの事件簿 ワトスン博士と奇妙な花束 (ルルル文庫)
著者:ナンシー スプリンガー |
シャーロック・ホームズの妹エノーラ・ホームズが活躍する翻訳物第三弾。
前回の失態で兄たちに自分が変装して仕事をしていることを知られてしまったと思ったエノーラは、仕事をやめて下宿へ引き籠り、兄たちの追跡の魔手をかわそうとしていた。
しかしそこへワトスン博士失踪の報が。
ワトスン博士には恩もあるのでなんとかしたいが、兄と顔を合わすわけにはいかないエノーラは絶世の美女に変装してワトスン婦人に会いに行く。
そこで彼女が見つけたのは奇妙な花束だった。
その花束に込められた悪意を見抜いたエノーラは……
今回もエノーラと母親は新聞の投書欄で暗号を使ってやりとりをしているのですが、マイクロフトがそれに気付き、ニセの暗号文を使ってエノーラをおびき寄せようとします。
しかし、文面に母親が使いそうもない言葉があったのと、母親が出した別パターンの暗号文に気付き、マイクロフトの暗号を逆手にとってワトスン博士の救出に利用します。
しかし母親の出してきた暗号文がなんか「エノーラ、後ろ、後ろ」みたいで笑ってしまった。
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マップス・シェアードワールド 2 ―天翔る船― (GA文庫)
著者:葛西 伸哉,笹本 祐一,新城 カズマ,友野 詳,西野 かつみ,山本 弘,あろ ひろし |
途中で間が空いたりしたが、ようやく読了。
「勇者のいない星」
青き円卓(地球)での銀河統一会議前にゲンが行った慰問の話。
テビレ・アミメのロボット俳優グラジオンがちょろっと出ている。
「星になりそこねた男」
テビレ・アミメの事件で主役から転げ落ちた男(ロボット)重装甲機アーマードダイオンが主役の一編。
あの事件で主役から転げ落ちた後、潰しがきかない彼は弱小一座に拾われて地方巡業をやっていたという話。
そしてステージに招かれた星は何故か伝承族に狙われていた。
「たったひとつの冴えないやりかた」
何故だろう、主人公の声が福山潤というかルルパルドで脳内再生されるのは(笑)
「四枚目の星図」
『クロノアイズ』とのコラボ作品。
なにしろ廃墟となったファウンデーションとか○○。○。○とか出てきますから。
そうか○○。○。○ってゲンが名付け親だったのか。
合間合間にはさまれてるあろひろしさんのマンガも笑える。
まあこういう複数の作家によるアンソロジーものだと作品によって好き嫌いが出るので無理にはお薦め出来ませんが。
上で紹介してない分はそういうことです。
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| 残酷号事件 the cruel tale of ZANKOKU-GO
著者:上遠野 浩平 |
上遠野浩平の『事件』シリーズ最新刊。
何年ぶりだ、このシリーズ。
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まだ調子が良くないが、昨夜ほどではないので外出。
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模造王女騒動記フェイク・フェイク3 エイリアン・ネイション (HJ文庫)
著者:榊 一郎 |
を買うため。
この辺では売っている本屋がないので京橋まで出ないといけない。
どうせ京橋まで出るのだから、久しぶりにコカルドでエレーヌ(シュークリーム)を買う。
せっかくの晴れ間なので、行く途中や、帰りにOBPでVP1015を使う。
帰りはさらに大阪城公園の梅林を観てくる。
結構な人出だった。
こちらは普通のデジカメで1枚。
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たしか昔、菊地秀行氏の小説で上、中、下、完結編1、完結編2と続いたのがあってなんだったかなぁと調べてみたら『エイリアン魔神国』だったか。
てっきり『吸血鬼ハンターD』の方かと思っていたのだが。
最近だと成田良悟氏の『バッカーノ! 1934』が『獄中編』『娑婆編』『完結編』とややこしかった。
『バッカーノ! 1931』なんて『鈍行編』『特急編』で完結したのにアニメやゲーム化で話が膨らんで『臨時急行編』が追加されたしな。
しかもDVDの初回特典についた『The Time Of the Oasis』も1931と密接な関係にあるしな。
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帰りになんばへ。
本来なら今週は月曜日から買う本があったのだが、どうにも面倒だったので今日までずれこんでしまった。
今日の目的は、それら買いそびれている本と
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鉄腕バーディーDECODE (ガガガ文庫)
著者:浅川 美也 |
アニメ版の中杉さんをメインにしたオリジナルストーリーということで中杉さんかわいいよ中杉さん。
折込でサンデーGXで連載されている『ぷりぞな6』というマンガがプッシュされていた。
ざっと目を通して思ったことは、それなんて『プリズナーNo.6』(笑)
どう考えても元ネタはあれだな。
マニアックな。
追記:パトリック・マクグーハン氏が1/13に亡くなられていた。
心よりご冥福をお祈りします。
そして予定より1日早く出ていた
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星虫年代記 1 星虫/イーシャの舟/バレンタイン・デイツ (朝日ノベルズ)
著者:岩本 隆雄 |
ぶ、分厚い(笑)
今回も加筆修正ありとのこと。
部分的に新潮社版に戻したところもあるとか。
おまけの短編は星虫事件から1年半後の友美と広樹の話。
年輝とイーシャも意外な形で登場します。
年輝がアメリカにいたので、ひょっとしてひろしがアメリカで修行した時の師匠って年輝じゃないかとか思ったが、ひろしがアメリカに渡ったのってもっと前だな。
それに師匠は河崎流を破門されているということだったから、やはり別人か。
追記:『真話』読み直したら師匠は還暦過ぎてるって書いてあった。
あとがきにもありましたが今回は『星虫年代記<1>』ということで当然<2>が出る予定だそうです。
今回同様、鵺姫2巻分+短編という形でしょうから楽しみです。
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帰りになんばへ寄って買い物。
まるわに寄ったら
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マップス・シェアードワールド 2 ―天翔る船― (GA文庫)
著者:葛西 伸哉,笹本 祐一,新城 カズマ,友野 詳,西野 かつみ,山本 弘 |
がすでに出ていた。
口絵のカラーイラストがあらいずみるいだったり、合間にあろひろしのマンガが入っていたりと(個人的には)なにげに豪華である。
しかもあとがきを読んでみると笹本祐一は『クロノアイズ』とのクロスオーバーを書いているという。
もうどうしてくれようか。
それとバレンタインデーが近いせいか、レジでポストカードと一緒にチョコを貰った。
ケータイのカメラなので画質が悪いが、バレンタインにちなんたメッセージ入りポストカードとセットである。
なかなかあざといな>GA文庫
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星虫年代記 1 星虫/イーシャの舟/バレンタイン・デイツ
著者:岩本 隆雄 |
まさか本当に出るとは思ってませんでした。
いつものパターンで、文庫2冊+書き下ろし短編という形です。
次は鵺姫かな。
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QUMAYさんのブログを読んで、そう言えば泡坂妻夫さんの『湖底のまつり』は俺が落札したんだと思い出す。
まだ読んでないや。
ちょうどいい機会だから、次はそっちを読もう。
ただ……どこに仕舞ったっけ?
最近、増えてきたAmazonの箱の有効利用として、年末の大掃除で本を箱詰めして積んだりしたんだが、表書きも何もしてない。
だいたい同じ作者やジャンルでまとめたはずなんだが。
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昼休みに例の書店へ。
収穫物は
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そして名探偵は生まれた (祥伝社文庫 う 2-3) (祥伝社文庫 う 2-3)
著者:歌野 晶午 |
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筒井版 悪魔の辞典〈完全補注〉上 (講談社プラスアルファ文庫)
著者:アンブローズ・ビアス |
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筒井版 悪魔の辞典〈完全補注〉下 (講談社プラスアルファ文庫)
著者:アンブローズ・ビアス |
『そして~』は歌野晶午さんの密室もの3編を収録したもの。
『悪魔の辞典』は俺の高校時代に流行っていたんだよな。
その時はまだこんなに分厚くなかったけど。
たしか同時に筒井康隆氏の『乱調文学大事典』も流行っていた。
今度SATやSAT兄に会った時に見せたら受けるだろうな。
それとも持っているだろうか。
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神様のパズル (ハルキ文庫)
著者:機本 伸司 |
綿貫は卒業のための単位取得と就職活動でキリキリ舞状態の大学生。
単位取得というより片思いの彼女と一緒にいたいという思いからとったゼミで担当の鳩村教授から不登校になっているゼミ生の面倒を頼まれる。
頼まれるといやと言えない性格の綿貫は、その飛び級で大学生になった16歳の天才少女・穂瑞沙羅華を訪ねる。
頭が良すぎるせいで引き籠り、すっかり隠者と化している穂瑞の尊大な態度に少し頭に来た綿貫は、偶然知り合った聴講生の老人・橋詰の「無からどうやって宇宙が出来たのか」という疑問をぶつける。
やがて穂瑞はゼミのみんなを巻き込んで「宇宙創造は可能か」という議論を始める。
以前、イベントでゲットしたものをようやく読了。
鞄に入れてちょっとずつ読んでいたのだが、結構、時間がかかってしまった。
どうも主人公で語り手でもある綿貫に途中から感情移入出来なくなってしまい、読むスピードが落ちたのだが、クライマックスの穂瑞の暴走あたりからは一気読み。
ただラストの普通の女の子に戻った沙羅華にどうにも違和感が。
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作家の泡坂妻夫さんが亡くなられました。
個人的には『11枚のトランプ』や短編集『天井のトランプ』くらいしか読んでなかったですが、好きな作家さんでした。
ご本人が奇術愛好家でもあり、上記2作品も手品をネタにした推理小説です。
『天井のトランプ』の主人公は引退した美貌のマジシャン曾我佳城(そが かじょう)で、その後もシリーズが続いていたそうです。
講談社文庫から2003年に『奇術探偵曾我佳城 全集』が『秘の巻』『戯の巻』の2分冊で出ているのですが、すでに絶版みたいです。
これを期に復刊してくれないかなぁ、などと不謹慎なことを考えてしまいました。
心よりご冥福をお祈りします。
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帰りになんばへ出ていろいろと買い込む。
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コードギアス 反逆のルルーシュ 生徒会事件簿 R2 (角川スニーカー文庫)
著者:朝香 祥 |
おなじみミレイの無理難題に振り回される生徒会役員たちの日常を描いたパラレルストーリー第2弾。
今回はお花見、花火大会とミレイの卒業、そして文化祭の巨大ピザの話(笑)
パラレルワールドということで、ロロはもうひとつのランペルージ家の人という設定になっている。
まあ本家とか分家とかあるんだろうな。
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デカガール 1 (1) (KCデラックス)
著者:長崎 尚志 |
同じ作者の『金魚屋古書店』と一緒に購入。
今度は原作付きの刑事物。
主人公は動物に囲まれて暮すうちに嗅覚が異常に敏感になって、匂いで動物の感情がわかるまでになった刑事見習いの女の子。
その嗅覚を武器に難事件に挑むというもの。
それから買わなかったけどこんなものが出ていた。
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ここだけのふたり! 10 (10) (アクションコミックス)
著者:森下 裕美 |
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強化外骨格系だと『バブルガムクライシス』のモトスレイブとか
『メガゾーン23』のガーランドだとすでに可変ロボットだな。
そういや『仮面ライダー555』のオートバジンやサイドバッシャーのような独立型もあるな。
そっち系のだと『ガオガイガー』のガンドーベルもそうだよな。
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RIDEBACK ~キャノンボール・ラン~ (ガガガ文庫)
著者:陸凡鳥 |
どうやらパラレルワールドということで、タイトルから予想されるとおり暴走族と公道レースする話らしい。
追記:『ヴァイパーズ・クリード』忘れていた。
ちょうどリアルタイムで観てるのに。
あれはガーランドの後継者みたいな感じだけど。
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久しぶりになんばに出たことだし、ブックオフにも寄ってみる。
まあ古本の神様とはあまり仲が良くないので期待はしてないが……
と思っていたら、なんだ、この富士見ファンタジア文庫祭は(笑)
うわぁ野尻抱介さんの『クレギオン』シリーズが全巻揃ってるよ。
あぁ、でもこれは以前のイベントに出品されて誰かが落札してたからいいか。
で、結局購入したのは
◇上遠野浩平『ブギーポップ・イン・ザ・ミラー「パンドラ」』電撃文庫
◇榊一郎『ドラゴンズ・ウィル』富士見ファンタジア文庫
◇とまとあき・塚本裕美子『太陽超神サンライザー 正義の巨人は大迷惑』富士見ファンタジア文庫
◇雑賀礼史『召喚教師リアルバウトハイスクールEX-2バカが忍者(シノビ)でやってくる!』富士見ファンタジア文庫
◇雑賀礼史『召喚教師リアルバウトハイスクールEX-4彼女が猫になる日』富士見ファンタジア文庫
ブギーポップシリーズの中で一番好きな話かもしれない>『パンドラ』
『ドラゴンズウィル』はドラゴンを退治しようとする女の子と心優しいドラゴンの楽しくも悲しいお話。
『太陽超神サンライザー』は結局つづき書かれてないよね。
『リアルバウト』からは外伝を2冊。
うち『彼女が猫に~』は短編集。
いずれも1冊で話が完結しているものを中心にチョイス。
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RIDEBACK ~キャノンボール・ラン~ (ガガガ文庫)
著者:陸凡鳥 |
ほぉ、ノベライズも出ているのか。
とりあえずこれを探して読んでみるかな。
どうせ今日は帰りになんばへ出ないといけないし。
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懲りずに昼休みに例の書店へ。
まったく期待はしてないのだが、何故かなごみ文庫の新刊は置いてるんだよな。
| リトルバスターズ!エクスタシーSSS Vol.2 (2) (なごみ文庫 X 4-2)
著者:歌鳥,VisualArt’s,Key |
何故あれが置いてないのにマイナーななごみ文庫はちゃんと新刊を置いているのか理解に苦しむ。
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『TypeMoonエース』の別冊付録『Fate/strange fake』を読む。
もともとエイプリルフール企画として作られた新作ゲームのプロローグ部分とのこと。
だから当然、さぁこれからというところで終わっている。
後は読者の皆さんのご想像にお任せしますということ。
舞台はスノーフィールドというアメリカの小さな田舎町。
そこで何者かが冬木市の聖杯戦争を再現しようとすると話。
各サーヴァントとマスターが登場するシーンが描かれている。
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今日は
| TYPE-MOON (タイプムーン) エース 2009年 03月号 [雑誌]
販売元:角川グループパブリッシング |
の発売日である。
成田良悟の小説が別冊で付くと聞いて、昼休みに例の書店へ行ったら置いてない。
ゲーム誌とアニメ誌のコーナーを両方見てみたがなかった。
カウンターで聞いたら結構時間をかけて調べてくれた結果、取り扱いがありませんとの回答orz
入荷したけど売り切れましたじゃなくて、そもそも入荷してないって……
雑誌に関しては幅広く扱ってるから大丈夫だと思っていたのに……
帰りにダメモトでコンビニ書店へ寄ってみる。
……あった。
一体どうなってるんだろうな。
例の書店はコンビニ書店以下か。
それともうひとつ。
2週間ほど前に頼んでいた本が届いていたのだ。
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夕ばえ作戦 (ハルキ文庫)
著者:光瀬 龍 |
前回のイベントでゆえに攫われて、その後もブックオフに寄るたびに探していたのだが見つからず。
いっそNBHに依頼しようかとも思ったが、絶版というわけでもないようなので、7&Yに頼んでみたのだ。
で、今日、届いたのを受け取ってきて奥付を見たら1999年の初版だった(驚)
まだ初版で残っているんだ(笑)
いや笑い事じゃなくて。
漫画化の影響で原作に触れたいと思ってくれる人が増えたらいいな。
もちろん徳間から出たら買うつもりだけどね。
なんぶら
P.S.ただコンビニで本来、買うはずだったお気に入りの豆のサラダは売り切れていたorz
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帰りになんばへ寄って本を買う。
富士見書房の新刊は例の書店には入ってこないからな。
レジに結構な人が並んでいてうんざりする。
並んでいる時、新刊の平台をなにげに眺めていたら、気になる本があった。
列を離れて見に行くと結局、思っていた内容ではなかったのでパスする。
その時、ふともうひとつの新刊台が気になった。
大きい書店なので新刊台もジャンルや出版社で分かれているのだ。
そっちの方へふらふら行くと
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江戸川乱歩の推理試験 (光文社文庫)
販売元:光文社 |
を見つける。
去年の9月に買った
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江戸川乱歩の推理教室 (光文社文庫)
販売元:光文社 |
と対になる本だ。
『推理教室』が出てすぐに出ると思っていたら、まったくその気配が無く、すっかり忘れていたのだ。
まさか年越して出るとは。
よろこんで買って帰る。
本日は予定外の収穫物がもう一冊。
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コードギアス 反逆のルルーシュ R2 ナイトオブラウンズ (角川スニーカー文庫)
著者:岩佐 まもる |
『コードギアス』の外伝小説。
ナイトオブラウンズのジノ、アーニャ、マリアンヌの話とアニメの後日談が収録されている。
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『紅』に続いてアニメ化されるらしい>『電波的な彼女』
ただしOVAらしいが。
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電波的な彼女 (集英社スーパーダッシュ文庫)
著者:片山 憲太郎 |
電波な彼女から告白されて振り回される不良の話。
と言うとちょっと違うかな。
連続殺人事件をはじめとしていろんな事件に巻き込まれ彼女たちと共に解決するが、いつも後味が悪い。
『愚か者の選択』『幸福ゲーム』と3巻まで続いたがその後『紅』にシフトしたのか続刊は出てない。
1巻が2004年だから、もうブックオフの100円棚に並んでいるかもな。
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アリアンロッド・サガ・リプレイ・ブレイク(1) ファントムレイダーズ (富士見ドラゴン・ブック)
著者:鈴吹 太郎,F.E.A.R. |
しばらく前にQUMAYさんのところで紹介されていたアリアンロッドのリプレイ本。
ようやく入手して第1話を読み終わる。
200年もの間、難攻不落と言われていた要塞をたった4人の特殊部隊で落とそうというシナリオ。
待ちかまえるのは100人を越える守備隊。
いくらザコとはいえ、こんな数の暴力を4人でまともに相手なんか出来ない。
そこでプレイヤーが取った意外な行動とは、GMもびっくりの奇想天外な作戦だった。
そして難攻不落といわれた城がついに「落ちる」
いやぁ、これは凄いよ。
確かにルールを熟知してないと思いつかない作戦だわ。
いや熟知していても発想の転換がないと無理だ。
チェス盤をひっくり返したくらいでは出てこないよ。
まだ2話目を読んでないけど楽しみだ。
ちなみに俺は『アリアンロッド』シリーズはこれが初。
何故か全然スルーしてたんだよな。
不思議不思議。
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仕事で遠出することになったので、ついでにゆえがよく行くブックファーストに寄る。
文庫の新刊を買いたかったのだが……
文教堂にも寄ったがどちらもラノベの品揃えは良くなくて置いてなかったorz
つーか、新刊がまったく置いてないということは発売まだか?
次にアンテナのパーツを買いにミドリ電器に寄る。
会社の近所には電気屋がないので、この手のパーツを買うためには本来、帰りになんばへ寄るかしないといけないので、こんな遠出の時にはついでに利用させて貰う。
ひとつ上がジュンク堂だったので、念のためそっちにも寄ってみる。
みごと新刊ゲットだぜ!!
やっぱり書店によって得手不得手があるんだなぁ。
| バッカーノ!1931 臨時急行編―Another Junk Railroad (電撃文庫)
著者:成田 良悟 |
1931ということで、以前CDの初回特典に付いていたという回送編と、DVDの初回特典に付いていた『The Time Of the Oasis』かと思っていたら、回送編を加筆修正したものだけって……
どんだけ加筆してるんだよ。
まじで作者の体調が心配になってきた。
目的のものは一通り入手出来たので、本来の仕事に戻って法務局で書類を貰ってくる。
後は事務所に帰るだけ。
空模様が良くないのでやや急ぎ足で帰る。
ジュンク堂ならアリアンロッドリプレイ置いていたかもしれないと思い出したのは事務所に戻ってからだった。
縁がないのかなぁ。
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帰りになんばへ。
いろいろ買い物。
まずは恒例の
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CLANNAD AFTER STORY 2 (初回限定版) [DVD]
販売元:ポニーキャニオン |
美佐枝さん編。
シーズン2の前半は、シーズン1で取りこぼされた美佐枝さんや有紀寧のシナリオが続く。
続いてQUMAYさんの所で紹介されていた
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アリアンロッド・サガ・リプレイ・ブレイク(1) ファントムレイダーズ (富士見ドラゴン・ブック)
著者:鈴吹 太郎,F.E.A.R. |
を買おうかと思ったのだが……
他にもいろいろ買うものがあるので、最後に旭屋で買おうと思ったのが判断ミス。
なんばシティの旭屋は富士見書房のゲーム系は置いてないのだった。
すっかり忘れていたよ。
もう引き返すには荷物が多くなっていたので、また次の機会にする。
さて、晩飯を食った後、実家へ行って買ってきた物を使って室内外兼用のアンテナを北向きに設置しようとあがく。
具体的にはベランダの屋根の上あたりに。
サンや京都の電波は北から飛んでくるはずなのだが、実家のベランダは南向きなんだよ。
実際、922SHだと実家のベランダから少し外へ出せば、サンも京都も入るんだよな。
アンテナ1~2本だけど。
北側の窓は開けても正面に裏のマンションの壁が迫っているので無駄。
922SHでも電波が拾えない。
しかしどうにもうまくいかず、手元も暗く危ないので断念。
今度の休みに作業しよう。
せめてワンセグの分でいいから電波が拾えるようになってくれれば良いのだが。
今日、実家に来たのはもうひとつ目的がある。
例によってAmazonさんが先走っておまとめしておいたもののうちの一つを送ってきているから。
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ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ ファースト・シーズン Vol.1 [DVD]
販売元:ワーナー・ホーム・ビデオ |
これでようやく吹き替えで観られる。
しかも第2話まで。
残りはボックスで下旬発売だが。
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実家でごろごろしながら『ドレスデン・ファイル』の1巻を読む。
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ドレスデン・ファイル―魔を呼ぶ嵐 (ハヤカワ文庫FT)
著者:ジム ブッチャー |
ハリー・ドレスデン。
職業・魔法使い。
性格はハードボイルド。
2ヶ月も家賃をためてジリ貧の彼に舞い込んだ仕事は、魔術に傾倒して失踪した男の行方探しと、警察からも協力を求められた密室猟奇殺人事件。
密室猟奇殺人事件の被害者が街を牛耳るギャングの幹部とヴァンパイアが取り仕切る売春婦だったことから、双方から関わらないように釘を刺されるハリーだったが、もちろん聞く耳持たない。
昔、正当防衛とは言え魔術で殺人を犯したハリーは、白の評議会という魔法使いの組織から保護観察処分になっており、行く先々で保護観察官のモーガンにからまれるて、あげくは今回の殺人事件の犯人だと疑われる始末。
やがて失踪事件と殺人事件の二つが実は関係があるとわかり……
主人公のハリーはもちろん登場人物(?)がみんな魅力的でストーリーもわかりやすい。
魔法の存在はあるにしても手がかりは全て開示されているのでミステリーとしてもよい出来だ。
2巻は狼男ネタらしいので、これもまた楽しみだ。
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第一回、実家の部屋の掃除。
まあざっと片づけて後はごろごろと本を読む。
本日の獲物は『本格推理委員会』
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本格推理委員会 (角川文庫)
著者:日向 まさみち |
もう何年も前の小説だが、たまたま最近、入手した。
子供の頃、名探偵を夢見て、今はすっかりその夢を放棄した高校生・城崎修(きのさき・しゅう)
しかし高校生活の初日に配られた推理テストで満点を取ってしまったため、理事長・木の花あざみ(このはな・-)に目をつけられ、彼女が設立した本格推理委員会に無理矢理いれられてしまう。
そして最初の事件というのが、小学部で起きている音楽室の幽霊の噂を調査することだった。
乗り気のしない修だったが、やがて事件は彼自身にとっても重要な意味を持ってくる。
叙述トリック好きなんだよ。
まさか○○が○○だとは思いもしなかった。
まああれは事件とは直接の関わりはないけど。
事件の謎そのものはすぐにわかったが、最後に「またやられたー」と思ってしまった。
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我らはこれより引籠の道に入る!
と言う訳で年末年始は実家に引籠もるつもりで、最後の買い出しに出る。
食料品はもとより書籍も重要なファクターである。
『ダンタリアンの書架』2巻とゲームブック2冊を購入。
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ダンタリアンの書架2 (角川スニーカー文庫 123-22)
著者:三雲 岳斗 |
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ハウス・オブ・ヘル (HJ文庫G)
著者:スティーブ ジャクソン |
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デストラップ・ダンジョン (HJ文庫G)
著者:イアン・リビングストン |
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| マリア様がみてるハローグッバイ (コバルト文庫 こ 7-60)
著者:今野 緒雪 |
例によって昼休みに例の書店へ行って購入。
終わりではないが、これで一区切り。
今度からどうなるのかわからないが。
それにまだ『お釈迦様も~』もあるしね。
物語の中じゃ1巻から1年半くらいしか経ってないんだよな。
青空をバックにクロスするクレーン。
雲の動きが速いなぁなどと、どうでもいいことを考えていた。
結局、VQ1015ENTRY用の青味の強いフォームウェアは年内には出そうにない。
VQ1015CLASSICも無理っぽ。
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「忍者」ではなく「ニンジャ」と書くとなんか胡散臭くなってしまうのは何故だろう。
というわけで、昼休みに例の書店へと行って本を何冊か購入。
ほぼ予想通り。
むしろ『忍者飛翔』が置いてあったことが奇蹟。
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忍者飛翔 塔の章 (MFコミックス フラッパーシリーズ)
著者:和田 慎二 |
なんか過去作品もちゃんとまとめて単行本化してるみたいだな。
この際、このシリーズで揃えておこうかとも思ってしまう。
来月も出るということだが、連載していたのか。
あと『人類は衰退しました4』の折込を見て欲しくなった本。
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ブック×マーク! (ガガガ文庫)
著者:桧山 直樹 |
謎の巨大図書館に迷い込んだ主人公。
彼を助けたのは異能を持つ美少女4人。
彼女たちは異界本を回収し、管理する異界図書館の司書だという。
本好きは読んどけという内容らしい。
そういえば『ダンタリアンの書架』の2巻も出るらしいな。
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| くらなど。 Vol.2 (2) (なごみ文庫 X 3-2)
著者:水碕 睦月,VisualArt’s,Key |
『CLANNAD』のSS集。
まあ時間が余ったのでだらだらと読んでいたら読み終わってしまった。
非常に短い(中には2ページというものもあった)話で読みやすいということもあるが。
一応、テレビアニメの『CLANNAD』を観ている人推奨。
同じ作者のものでも話によって風子の扱いが変わってくるから、知らない人は混乱するだろう。
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人類は衰退しました 4 (ガガガ文庫)
著者:田中 ロミオ |
表紙の主人公の髪が短くなっているのは前回のあれの責任をとらされて切られたからです。
でも今回は一話目でいきなりのロングヘア復活(笑)
妖精社というあからさまに妖精さんがらみの会社の育毛剤を使用した結果ですが、妖精さんの絡んでいるものにまともなものがあるわけもなく……
それと前回、主人公の責任を追及して断髪させたお偉いさんですが、やはり第1話に登場して主人公の逆襲を受けるはめに。
第2話では妖精さんの人口分布に異常があるということで、原因と思われる主人公は一部の妖精さんを連れて単身赴任するはめに。
しかも行った先で遭難して無人島に漂着。
まあ前回と違って妖精さんたちが一緒なので危機的状況に陥ることはないですが。
『ロスト』みたいなことにならなくてよかったな(笑)
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昼休みに例の書店へ。
ここって何故かなごみ文庫は置いてあるんだよな。
Amazonじゃ報酬対象外になっていて貼れないが。
『くらなど。2』と『リトルバスターズ! エクスタシー SSS Vol.1』を買う。
それから
| 人類は衰退しました 4 (ガガガ文庫 た 1-5)
著者:田中 ロミオ |
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ARIEL 05 (ソノラマノベルス)
著者:笹本 祐一 |
を買う。
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明日にはAmazonから
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劇場版 「空の境界」 伽藍の洞 【完全生産限定版】 [DVD]
販売元:アニプレックス |
が届く予定である。
なので予習しようと文庫版『空の境界』を掘り出す。
まあ比較的最近のだから、そんなに深く埋まっているわけでもなく、発掘作業自体は簡単だったが。
予習のつもりがついつい、最初から読んでしまう。
そして今までのDVDも引っ張り出して観てしまう。
さすがに時間がないので、気になった所を要所要所で観ただけだが。
うん、明日が楽しみである。
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昼休み、例の書店で
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ユリイカ 増刊号 総特集=初音ミク
販売元:青土社 |
を買う。
ジョジョの時は買わなかったが、表紙の初音ミクに負けた。
ユリイカって詩と文学だけでなくサブカルも扱ってるんだな。
帰りにいつもの公園に寄ってVQ1015で何枚か撮ってみる。
途中まで接写モードになっていたのに気付かなかった(笑)
こうして見るとあまり変わらないか。
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ケータイ捜査官7 滝本壮介の事件簿 (トクマ・ノベルズEdge)
著者:藤咲淳一 |
昨日、買った本で紹介し忘れていた。
テレビドラマ『ケータイ捜査官7』のプレストーリーの小説。
第1話で主人公ケータに7を渡して死んでしまった滝本荘介(津田寛治)が、7のバディになった頃の話。
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帰りになんばへ。
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スーパーロボット大戦Z パーフェクトガイド (BOOKS for PlayStation2)
著者:エンタテインメント書籍編集部 |
とりあえずスパロボZの攻略本を1冊買う。
どれもこれもあまりの分厚さに、思わず笑いが出てしまう。
まあどれ買っても同じだろうけど、過去の例から言って俺はソフトバンクの攻略本と相性がいいようなのでこれにする。
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Figma 涼宮ハルヒの憂鬱 朝倉涼子 制服Ver.
販売元:Max Factory |
それからこれも。
いやもうなんかここまで来ると惰性のような気がする。
実家にAmazonから荷物が届く。
明日だと思っていたのに。
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アフタースクール [DVD]
販売元:メディアファクトリー |
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安楽椅子探偵 ON AIR [DVD]
販売元:メディアファクトリー |
週末にゆっくり観よう。
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一時期ネット上の葉鍵系SSを読み漁った時期があった。
SSとは「ショートショート」の略とも「ショートストーリー」の略とも諸説、言われていたが、まあそれはどうでもいい。
最近、なごみ文庫からKeyの『リトルバスターズ!』のSS集が『リトルバスターズ! SSS』として発売されている。
そしてこんどは同じくKeyの『CLANNAD』のSSを収録した『くらなど。』が発売された。
| くらなど。 Vol.1 (1) (なごみ文庫 X 3-1)
著者:水碕 睦月,秋月 ひろ,VisualArt’s |
「はじめに」でいきなり笑わされる。
いわゆる壊れSS系が含まれることを示唆しているのだが……大好物だよ(笑)
設定はテレビアニメ版準拠のようだがそれもまた良し。
どちらにせよ春原が杏や智代にボコボコにされることに変わりはないし<そこかよ重要なところは
いやまあそれに原作準拠じゃハーレム状態にならないじゃん。
しかし、登場人物紹介に宮沢雪野有紀寧や美佐枝さんまで描いてあるが……
有紀寧と美佐枝さん出てきたっけ?
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帰りに
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ソード・ワールド2.0リプレイ 新米女神の勇者たち(3) (富士見ドラゴン・ブック)
著者:グループSNE,秋田 みやび |
を買うためになんばへ寄る。
ところが面倒なのでナンバシティの旭屋で済まそうとしたら置いてない。
ショ…ショックだッ!
こ…ここの書店は富士見ドラゴン・ブックの入荷量を抑えてるッ
それにもう2度と富士見ドラゴン・ブック系は入手出来ないような気がする
富士見書房がもとの羽振りを取り戻すまでッ!
というわけでまるわへ。
ここならさすがに山積みしてあったので楽勝。
ついでにドラゴンマガジンも買う。
せっかくまるわまで足を伸ばしたので帰りにブックオフへ寄る。
なんとなく今日こそはNBHに貢献出来そうな気がして……
でもやっぱりダメだったorz
代わりに新書で太田忠司『狩野俊介の肖像』(徳間ノベルズ)と文庫で吉岡平『悟利寿司の逆襲(とってもヴァンパイア4)』(ソノラマ文庫)を入手。
これで『狩野俊介』シリーズの短編集が1~3まで揃った。
『悟利寿司の逆襲』は『とってもヴァンパイア』シリーズ初の長編なのだが、登場人物のほとんどが吸血鬼をはじめとする妖怪たちであるということと、それぞれにモデルになった役者さんがいることさえわかれば予備知識なしでも楽しめる。
というか今回は本来の主人公達はすっかり脇役になってるし。
今回の主役は医師の柳たかおと、寿司職人の柏原漿太(共に吸血鬼)
そしてたかおの勤める病院の院長と漿太の勤める寿司屋の店主は実は同一人物という設定。
まあこの辺でもうネタがわかった人がいるかもしれない(笑)
あとドラマガにフルメタの最終巻(?)の予告というか冒頭が掲載されていた。
以下ネタバレ。
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お昼休みは例の書店へ。
途中で快晴の空をでっかい雲が横切っていたのでVQ1005で撮影。
本日の目的は
| めたボリカ (ヤングジャンプコミックス)
著者:弓月 光 |
| 甘い生活 35 (35) (ヤングジャンプコミックス)
著者:弓月 光 |
と弓月光二連発。
それから
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もえビジ 会計RPG 密室の女子大生会計士
著者:藤原 萌実 |
『女子大生会計士』シリーズかと思って探したのだが見あたらず、店員さんに聞いたらビジネス書のコーナーにあった。
実は会計に関する問題を一問一答式で載せている参考書だった。
作者名が「藤原萌実」になってる。
謎の人物に人質を取られて問題を解かされる展開は劇場版ケータイ刑事の1作目を連想してしまう<雷は出てなかったけど
写真はドラマで藤原萌実役をやっている銭形雷小出早織ちゃんである。
なんかブログまであるそうだ>『藤原萌実のなんちゃって秘密基地』
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リンクにユキノさんのブログ『時間旅行』を追加。
タイムトラベルものを中心にSFやラノベの読書感想を書かれているブログでその読書ペースには脱帽。
俺は最近、読書ペースが落ちてるからなぁ。
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| T型フォード殺人事件 改訂新版 (集英社文庫 ひ 2-5 広瀬正・小説全集 5)
著者:広瀬 正 |
今月の広瀬正復刊は『T型フォード殺人事件』
これは以前、QUMAYさんのイベントでいただいたものを読んだので自信を持ってお薦め出来ます。
まあ多少卑怯感はありますがまっとうなミステリー。
読んでいて途中から違和感を感じた人は正解に近づいたかも。
嵐で閉じ込められた屋敷で46年前の密室殺人事件を推理するため集まった人たち。
ほんのお遊びの集まりだったはずなのに、そこで46年前と同じ状況で殺人事件が起こり……
附属の短編『立体交差』はタイムトラベルものの小品。
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イスカリオテ (電撃文庫 さ 10-5)
著者:三田 誠 |
「レンタルマギカ」の三田誠さんの新シリーズ。
牢獄でどん底の生活を強いられていた主人公は自由と大金の引き替えに一年だけ死んだ双子の兄のふりをしてほしいと頼まれ四ヶ月の訓練の末、九瀬イザヤとして御陵市へと連れてこられた。
しかしそこは七つの大罪を具現化した「獣(ベスティア)」と戦うために用意された都市。
イザヤを兄と慕う少女・玻璃。
「獣」に唯一対抗出来る断罪衣を扱うことが出来る銀髪の人形ウェノム。
そしてそのウェノムを唯一扱うことが出来るのが九瀬諫也のはずだった。
諫也の代わりにウェノムと共に「獣」と戦うことを強いられるイザヤ。
ウェノムはイザヤをニセモノと知りつつも断罪衣を起動することに成功する。
しかしそれは始まりにすぎなかった。
イザヤは果たして一年間を無事に過ごすことが出来るのか。
御陵市の設定はエヴァの第三新東京市に似ているが、住んでいる人の大半には「獣」のことをまったく知らされていないところがおもしろい。
断罪衣の発動条件に敬虔な信者の無意識の思念が一定量必要なので、そのために集められたのが御陵市の住人です。
「獣」なんて物騒なものの存在を知ってまで居続けてくれる住人はそうそういないから、宗教テロに備えた避難訓練で誤魔化している。
最初の「獣」が聖都を滅ぼした事件も公式発表はテロリストが核兵器を使ったということにされているので、住民達も何の不思議も感じてないらしい。
これから戦いは激しさを増しそうなのでどこまでこの嘘が通るか。
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帰りに本を買いになんばへ。
新刊棚をなにげに流し見していたら「都筑道夫」の文字が目に入った。
扶桑社から復刊された文庫版『東京夢幻絵図』(何故かアフィリでヒットしないと思ったら扶桑社のシリーズ名『昭和ミステリ秘宝』でヒットした)
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東京夢幻図絵 (扶桑社文庫 S 2-2 昭和ミステリ秘宝)
著者:都筑 道夫 |
昭和の東京の風俗を記録するという主旨で書かれた犯罪物を中心にした短編集。
10/31発売なので新刊ほやほやだな。
さて、本来の目的は
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元素周期 萌えて覚える化学の基本
著者:スタジオハードデラックス |
水素からウンウンオクチウムまでの118元素を化学的性質、利用法、命名者などを基に完全擬人化!!
だそうだ(爆)
俺の高校時代にこんな本があれば、あるいは化学が好きになっていたかもしれない<ないない
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空模様が鬱陶しいが天気予報を信じて傘は持っていかない。
荷物になるし。
今朝は4にゃんこ。
しかしJR2日続けて事故って……
俺はもともと地下鉄なので影響はないが何か嫌な感じである。
ようやく2日間の講習も終わり会社に電話を入れて今日は異常が無かったことを確認する。
帰りは買い物のためなんばへ寄る。
買い物をしている最中に携帯がなる。
会社からだ。
トラブルと言うほどのものではないが詳細は不明。
なので対処のしようもなし。
休み明けの宿題になる。
嫌な感じだ。
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ダンタリアンの書架1 (角川スニーカー文庫 123-21)
著者:三雲 岳斗 |
『ダンタリアンの書架』を買う。
比較的薄いうえに短編集なのでつい一気読み。
それ何て『とある魔術の禁書目録』+『ローゼンメイデン』
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リトルバスターズ!SSS Vol.4 (4) (なごみ文庫 X 1-4)
著者:内田 竜宮丞,VisualArt’s,Key |
昼休みにだらだら歩いて例の書店に寄る。
なんでこんな本は置いてるかな。
なごみ文庫なんて結構マイナーだと思うのだが。
まあいい。
帰りになんばへ寄らずに済んだんだから。
自転車がないと歩くしかないのでだらだらうろうろしながらお使いを済ませる。
帰りに100円の焼き芋を買って帰る。
そういや、この辺にハードロックカフェがあったんだよなと思い出しVQ1005でパチリ。
ハロウィンのカボチャが店頭に置かれていた。
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『夏休みは、銀河!』読了。
全体を通して感じるのは、ストーリーは『星虫』に似た感じ。
だけど主人公達が小学生ということもありラノベというよりジュブナイルといった感じでもっと低年齢層でも読める内容だと言うこと。
スケールのでかさはタイトルどおり銀河級。
ストーリーは一応、完結はしている。
ただ最後に続編を匂わせる文章がある。
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帰りに予定通りなんばへ。
電車に乗ろうとしたら前の女が鈍臭くて、もたもたしてくれたおかげで目の前でドアを閉められる。
幸先が悪い。
チェックもれしていたものに
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小説ヨコハマ買い出し紀行―見て、歩き、よろこぶ者 (KCノベルス)
著者:香月 照葉,芦奈野 ひとし |
DYFは発売予定日が不明だと表示が一番下にくるからそういうやつはついついチェックから漏れてしまう。
フラゲしたものに
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新世紀エヴァンゲリオン 碇シンジ育成計画 (6) (角川コミックス・エース 148-6)
著者:高橋 脩,GAINAX,カラー |
今回の『クリスティ・ハイテンション』は『バスカヴィル家の魔犬』
『古畑中学生』で話題になっていたあれだ。
Figma鶴屋さんは結局フラゲ出来ずorz
一応、某所でバックヤードに積んであるのは見たのだが、聞いてみたらやはり明日にならないと販売出来ないとのこと。
ならそんな目に付くところに置いておくなよ。
さらに今日こそはとA-プライスに寄ろうとしたら、ちょうど店じまいしているところでギリギリ間に合わなかったorz
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ミニスカ宇宙海賊(パイレーツ) (朝日ノベルズ)
著者:笹本 祐一 |
笹本祐一さんの新シリーズ。
笹本さんで女子高生が宇宙海賊と言えば
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星のダンスを見においで 新版 (ソノラマノベルス)
著者:笹本 祐一 |
がありましたが、今回はすでに宇宙海賊が絶滅危惧種になっている未来の物語。
銀河帝国の名前が出てきますが、『ARIEL』の世界と同じかどうかは不明。
またシリーズ第1巻ということで、今回はまだ主人公が宇宙海賊になるまでのことを回想するだけで海賊業務はちょっとしか出てきません。
そうか、宇宙海賊ってサービス業だったんだ(笑)
岩本さんの『夏休みは、銀河!』はまだ読んでいません。
新書でこれだけの分厚さのが2冊ってだけでもうお腹一杯。
文庫本に換算したら4冊分は軽くいっちゃうよ。
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笹本祐一さんの新作『ミニスカ宇宙海賊(パイレーツ)』の発売日を確認しに朝日新聞社のHPに行ってみたら、『星虫』シリーズの岩本隆雄さんの新作が同時発売されることを知った。
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夏休みは、銀河! 上
著者:岩本 隆雄 |
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夏休みは、銀河! 下
著者:岩本 隆雄 |
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昼飯を兼ねて例の書店へ。
この間から買いそびれている
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もえる年賀状2009丑 (メディアボーイMOOK)
販売元:メディアボーイ |
を置いてないかと思って。
最初に検索用端末で調べたら在庫ありと出てきたのでラッキーと思ったが棚番号が未登録になっている。
まあ年賀状コーナーに置いてあるのだろうと行ってみたが置いてない。
しかたなくカウンターで聞いてみることに。
店員さんが一生懸命探してくれた結果、20日から本格的に年賀状フェアをやるので、今はまだ箱の中で出せないとのこと。
……なんじゃそりゃ~!!
すでに発売日が過ぎ入荷もしているのにまだ売れませんと。
もうなんだかなぁ~。
途中でVQ1005で何枚か写真を撮る。
建設中のビル
で、この写真で右の方に黒い点がついているのに気付く。
レンズの汚れかドット欠けか?
事務所に戻ってから綿棒でレンズを拭いてみる。
事務所の壁紙が白いので、試しに撮ってみたらなんかえらいことになっている。
へんな模様が浮かび上がっているのだ。
心霊写真?
しかたないので窓から外を撮ってみる。
ドット欠けは確定かな。
それと今度はなんか左上がおかしい。
この後、試しに天井を撮ってみたが今度は大丈夫だったから、持ち方が悪くて俺の指の影でも写ったのだろう。
追記:ブログにアップロードした写真は指定しない限り自動的に縮小されるので、ドット欠けと思われる黒点は見えなくなっている。
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昨日、すったもんだして部屋の中を探しまわったのに見つからなかった本が、今日はあっさり見つかる。
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リトルバスターズ!SSS Vol.1 (1) (なごみ文庫 X 1-1)
著者:糸井 健一,VisualArt’s,Key |
なんだかなぁ。
それも一番最初に探した場所にあったという。
まあ昨日はろくな事がない日だったから仕方ないか。
なんでこれを探そうとしたかというと、2巻以降は一箇所にまとめてあるのに1巻だけ別の場所に置いていたから。
いつもなら、こういうシリーズ物はまとめておくのだが、何故かこのシリーズの2巻を買った時に1巻を置いたはずの場所に見あたらなくて2巻以降は別の場所にまとめていたのだ。
というかあの場所は何度も探したはずなのだが。
短編集なのでどこから読んでもよいのだが、なんか気になって1巻が出てくるまではと積んであったのだ。
さて読み始めるか。
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昼休みに例の書店へ行ったが、『バジリスク』の文庫版下巻しか入手出来ず。
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バジリスク甲賀忍法帖 下 (3) (講談社漫画文庫 せ 1-3)
著者:山田 風太郎 |
帰りになんばへ出るの面倒だなぁ~とか思っていたら、3時すぎから急に暇に。
良い機会だからゆえの言う淀屋橋のブックファーストへ行ってみようかと会社を抜け出す(よい子は真似しないように)
御堂筋を北上中、あと少しというところで、別の書店を見つける。
ビルの2階にある書店だが、ダメもとで寄ってみる。
広さ的には例の書店の半分ほどだが、検索用の端末も置いてあり、チェーン店のようだ。
結局、目的の本は無かったが、ここも例の書店よりはましな気がする。
そしてブックファーストに辿り着き
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らき ☆ すた ポケットとらべら~ず (角川コミックス)
著者:あかりりゅりゅ羽,美水 かがみ |
を入手。
しかし一番肝心なものがやはり置いてない。
今日の目玉は
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もえる年賀状2009丑
販売元:メディアボーイ |
だったのだが(爆)
面倒だし、明日はSAT兄のところ行くから梅田に寄って買っていこうか。
ネタにもなるだろうし。
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らき☆すた スーパー童話大戦 (角川スニーカー文庫 183-5)
著者:竹井 10日,美水 かがみ |
昼休み、食事のついでになんとか抜け出して例の書店へ。
やっぱり売ってねー。
『マリみて』の新刊はあったけどね。
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『コードギアス 反逆のルルーシュR2』最終回。
まあストーリー的にいろいろとあったし、これまでに死人が山ほど出たけど、最終決戦は結局主要人物ひとりも死んでないんじゃ……
まあなんとか大団円。
それはともかく、ルルーシュは、はたして本当に死んだのか?
不死の力なんかなくても、よく奇術で使われる手を使えば死ぬ必要はなかったんじゃないかと。
なにしろルルーシュとスザクが組んでの芝居なんだから。
なんかゼロ(スザク)の持っていた剣ってのが刀身にまで不必要な装飾を施されていて怪しさ爆発だ。
しかもゼロは仮面の男なわけだから、2人1役でも無問題なんじゃないかと。
頭脳のルルーシュと体力のスザクで必要に応じて入れ替われば、ナナリーの傍にいられるわけだし。
まあシュナイゼルがいるので頭脳の方は彼に任せても良いけど。
とまあそんなことを妄想してしまった最終回だった。
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コードギアス 反逆のルルーシュ 生徒会事件簿 (角川スニーカー文庫 201-7)
著者:朝香 祥 |
これは1stシーズンのアッシュフォード学園を舞台としたライトコメディー(?)
幽霊騒動やルルーシュ引き籠り事件、連続小物消失事件といった学園で起きる事件を生徒会長ミレイ率いる生徒会役員がみごとに解決(?)する話(笑)
ぶっちゃけ同人SSなんかでもよくネタにされるような感じのライトな話ではあるが、まああの平和だった頃を懐かしんで読んでみるのも一興かと。
2話目は1stシーズンDVDのブックレットに連載されていた咲世子さんの日記を読んでいたらさらに笑える。
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昨日発売のある書籍が売ってなくて、書店で聞いてみたら27日発売ですと言われた。
なんか他のものとごっちゃになってるんじゃないかと不信に思い、今日も別の書店で聞いてみる。
今度は29日発売と言われてしまう。
もう何を信じてよいやら。
もうどうにでもな~れという感じで予約を入れる。
これで帰りに見つかったら大笑いだぞ。
P.S.本当に大笑いだったorz
予約取り消さなきゃ。
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そうか、来週からアニメ版『とらドラ』始まるんだ。
手乗りタイガー役は釘宮さんか。
しかし、大河だからタイガーという安直なネーミングはいいかげん飽きてきたなどと言ってみるテスト。
大河幸太郎(ガオガイガー)、藤村大河(Fate)に続いて三人目だしな。
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ファム・ファタール
販売元:東宝 |
これのことじゃないよな。
いわゆるエロティックサスペンスなんだけど、実のところ広瀬正さんの『エロス』に通じるものがあったりする。
ヒロインは窃盗団の一員で宝石を盗んで逃げる途中、忍び込んだ部屋で自分そっくりの女が自殺する場面に遭遇する。
彼女は自殺した女になりすまし、宝石を隠したまま第二の人生を送り始める。
そして数年後、外交官夫人になった彼女が犯行現場の街へ戻ってくる。
いつも公の場に出ないことで有名な彼女を狙ったパパラッチに写真を撮られ、その姿が新聞をはじめ街中に知れ渡ってしまう。
もちろん彼女の元仲間の目にも触れ、宝石のありかを吐かせようと彼女をつけ狙い始める。
という話なのだが、最後にあっというどんでん返しが待っている。
このオチを許せるかどうかでこの作品の評価が変わってくる。
変わるんじやないかな。
変わったらいいな。
ま、ちょっと覚悟はしておけ。
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昨日、買ってきたドラマガをパラパラ読む。
『フルメタ』関係の情報で、長編シリーズの表紙が一新されるという記事を読んで頭を抱える。
『スレイヤーズ』もそうだが、富士見の文庫が表紙のデザインを一新したので、過去のシリーズもそれに合わせるのだそうだ。
巻数が表示されるのは正直、嬉しいが、またシリーズを全部、買い直すのはちょっと……
でも最終巻はどのみち新しい装幀で出るので、1冊だけ装幀が違うというのもなぁ……
それで思い出したが、笹本祐一氏の『妖精作戦』なんて表紙が変わるたびに買ったから3冊もあるんだよな(正確には平野俊弘版は背表紙が緑の物と白の物があるらしいが、さすがにそこまでは……)
今となってはさすがに一冊目の若菜等版はもはやイメージが違っているよなぁと。
なにしろ最初に読んだのが『ハレーション・ゴースト』だし(爆)
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今日は一日、積読崩し。
まずは、この間から読み始めていた『鵺姫異聞』読了。
そうか微角さんの正体は○○だったのか。
そりゃ、純の顔を知っているはずだ。
もっとも『イーシャの舟』の時は純がまだ10歳だったし眼鏡かけてなかったからな。
で『星虫』の主人公・友美と田中隆の意外な関係が明らかに。
隆って『星虫』の時は単なるお調子者のムードメーカーだったのに、今回は主役だしな。
続いて、昨日、買ってきた『ROOM NO.1301 10 管理人はシステマティック』
うわっ、何かクライマックスだよ。
シーナ編でずいぶん巻数が伸びたと思ったけど、ここへ来て急激に風呂敷、畳み出して最後は冴子が倒れたところまで。
この展開は予想していたけど、早かったな。
この巻は、前半がまだシーナ編の最後になっていて、シーナとの別れが描かれ、後半は13階の住人達がそれをきっかけに変わっていく話なんだが……
サブタイトルにしてもらった管理人こと八雲刻也は本人がメインというより、回りがメインだったな。
妹とか母親とか彼女(笑)とか。
そう、ついに本編に鈴璃登場(笑)
まあそれはともかく、いよいよ次の巻で終わりか。
なんかいろいろと大人の事情があるらしいが。
そうか富士ミスもとうとう……
一応、別のレーベルで外伝が一冊出るのでそれも楽しみだな。
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ROOM NO.1301 #10 管理人はシステマティック? (富士見ミステリー文庫 16-20)
著者:新井 輝 |
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『鵺姫異聞』を読み始める。
『星虫』の相沢広樹と田中隆が登場してその後の彼らが描かれている。
純は緑内障を患ったためパイロット候補から外され、メッセンジャーをやっている頃だ。
つまり『鵺姫異聞』の中の現在は『鵺姫真話』より少しだけ前の話のようだ。
また冒頭の過去の話は鵺姫が退治されてから3年後の話ということ。
今回はどうやら隆が主人公のようだ。
とか思いながら読んでいると、ふと気になることがあって、いつの間にか『星虫』を再読していた。
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寝る前についつい『未来福音』を読んでしまう。
マンガは式と幹也とネコの話が2編、その後のふじのんの話が1編。
表題作でもある小説のほうは最後にえらい仕掛けがしてあるので、これから読む人はお楽しみに。
まあ○○が○○だというのはアナグラムからすぐわかるけどね。
まさか××が△△の□□とは……
空の境界 未来福音
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帰りにmomokoDOLLの新作『お約束ハッピーサマー』を引き取りに行く。
その足で一度、日本橋へ出で『空の境界 未来福音』を買いに。
面倒なのでなんばから一番近いとらのあな2号店へ行ってみたら、入口に平台を作って積んであった。
結局、G-Storeに行くので1号店の前も通るのだが、2階か3階へ上るのが面倒だし。
G-Storeではオビツ素体を買って帰る。
帰ってから飯も早々に切り上げて撮影会。
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特にやることもないし、外の天気も悪いのでだらだらと本を読む。
『ツィス』はちょっと置いといて、昨日、ゆえから借りた『イーシャの舟』(ソノラマ文庫版)から。
『星虫』『鵺姫真話』を読んでからしばらく経っているので、登場人物がどう関係してくるか、ちょっと忘れ気味。
なのでいっそ今までの話を一旦全部忘れて読み進めることに。
物語は『星虫』以前の話で、『星虫』で少しだけ語られていた宇宙船発掘の話なのだが……
そんなことはどうでもいいや。
イーシャかわいいよイーシャ(笑)
微角さんは純と面識があるようだが、『鵺姫真話』に出てきてたっけ?
たぶん微角さんが年輝に話したヨタ話って、実は本当のことっぽいしな。
さて、それでは次は『鵺姫異聞』を読むとするか。
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| タイタニア 1 (1)
著者:ガンテツ,田中 芳樹 |
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タイタニア 1 疾風篇
著者:田中 芳樹 |
『タイタニア』アニメ化されるって聞いてたが、文庫やコミックも出すんだな。
って、今度は講談社かよ(笑)
徳間→スクエアエニックス→講談社
で、まだ完結してないってどんなだよ。
今度こそ完結したらよいのだか。
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『Fate/タイガーころしあむアッパー』凛シナリオクリア。
凛と祐巳の中の人が一緒なのは知っていたが藤姉と祥子様の中の人まで一緒だったとは……
認めたくないものだな。
バカさゆえの過ちというものを。
それを言い出せば
祥子様がA子で蓉子様はB子だったりするわけだが。
『マリア様がみてる』だとあと
鳥居江利子=バゼット
細川可南子=カレン
とか
『コードギアス』だと
ディートハルト=言峰綺礼
↑実の父娘↓
カレン=カレン
ミレイ=アイリスフィール
↑義理の母子↓
リヴァル=衛宮士郎
あたりか(なんか笑える)
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今回のQUMAYさんイベントはみんなスロースタート。
特にQUMAYさん出品リストは持ち点20点で初日は1つの指名に7点、2日目は6点とだんだん指名に必要な点数が減っていく。
大量ゲットしたいなら最後まで様子を見るのもよいが、前回ボケッとしてて取り漏らした『有栖川有栖の密室大図鑑』だけはキープしたいので本日6点消費して指名。
残り14点。
今のところ、欲しいものはあとアレとアレなわけだが、何が何でも欲しいという程でもないし、この後どういう追加があるかわからないので様子見。
しかし『少女ノイズ』が100円棚って……
恐るべしブックオフ。
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少女ノイズ
著者:三雲 岳斗 |
シルバーの装幀が非常に美麗で、ヘッドフォンツンデレ少女瞑ちゃんがかわいい。
内容は三雲ミステリーらしい科学的なトリックが使われていたりするので油断なりません。
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グインも苦労してるんだな。
なんかまだら白髪ができてそうだ。
いやそうじゃなくて。
| オーパーツ・ラブ~萌えろちっく・でぬまん! (集英社スーパーダッシュ文庫 ゆ 3-24)
著者:ゆうき りん |
ようやく入手。
なんばへよって旭屋に行くが、なんと新刊棚にない!!
と思ったら他の本で隠してやがりましたよ。
誰だよこんなことするのは。
ちゃんと積んであったぞ。
大団円にふさわしい表紙だな。
さて内容は……
あー、ニャルちゃんバレバレだよその変装。
なんで誰も気付かないんだろうか(笑)
なんか二人の仲が一歩進んで、日常化して終わったが、短編集はまだ出すみたいね。
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いよいよQUMAYさんのところのイベント発動カウントダウン。
8/30からか。
今回はどんな悲喜劇闘いが繰り広げられるだろうか。
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昼休みにチャリを飛ばして本屋回り。
目的は
| オーパーツ・ラブ~萌えろちっく・でぬまん! (集英社スーパーダッシュ文庫 ゆ 3-24)
著者:ゆうき りん |
を買うため。
ところがどこに行っても置いてない。
がっくりして帰る。
なにしろ突然の最終巻だったので一刻も早く手に入れたかったのだが……
このシリーズ長編3冊+短編集1冊で1シーズンという体裁をとって、5thシーズンまで続き、6thシーズンになってから体裁を変えてなんかごたごたしたと思ったらこれで最終巻とのこと。
長短合わせて全24巻(6thの短編集が出るかどうかわからないがEXというのが1冊あるんだよな)になったこのシリーズも突然の打ち切り宣言かと、広げた風呂敷をどこまで、あるいはどうやって畳むのか楽しみにしているのだが……
今度、某イベント用に1stだけでもブックオフで探してみるか。
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帰りになんばへ。
事務所が引っ越してから(以下略
まぁ、とりあえず一番、手近で手堅く旭屋へ……行こうとしたらなんばシティ休みだよorz
以前はなんばシティが休みでも旭屋だけはやっていたのだが、最近は一緒に休んでいる。
いきなりこれかよ。
今回は一般書籍もあるのでまるわやとらはあてにならない。
ジュンク堂へ行く。
ちょっと歩くがこれなら手堅いだろう。
しかし結局『ツィス』しか入手出来ずorz
| ツィス 改訂新版 (集英社文庫 ひ 2-2 広瀬正・小説全集 2)
著者:広瀬 正 |
後はみんな明日発売か。
フラゲも出来やしねえ。
『ツィス』の解説を先に読む。
司馬遼太郎さんが書かれている。
その後、巻末に編集部の注釈が入っていた。
<読者の皆様へ>
本作品には「精神異常者」「つんぼ」「びっこ」「きちがい」などの身体・精神的障害に対する差別語や、これに関連した差別表現があります。また、「精神分裂病」など現在の病名や医学的な事実に反する表現も見られます。これらは現在では使用すべきではありませんが、本作品が発表された時代には、社会全体として差別や精神病に対する認識が浅く、このような言葉、表現が一般的に使われていました。著者も差別助長の意図では使用しておらず、逆に健常者と障害者の差異を本作品によって相対化し、聴覚障害者に対する差別意識を解消する意図があったことは明白であると考えます。また著者が故人のため、原則として全集刊行時のままとしました。
<編集部>
はぁ……時代だねぇ。
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昼休みに例の書店まで足を伸ばす。
『ツィス』が出ているのを確認。
| ツィス 改訂新版 (集英社文庫 ひ 2-2 広瀬正・小説全集 2)
著者:広瀬 正 |
しかし、その他のがまったくダメ。
一番に期待していたものがなかったし、『ツィス』だけ買って帰るのもなんなのでパスする。
帰りになんばへ出るしかないな。
事務所が引っ越したせいで例の書店まで出るのに結構、気合いがいるのに、このように空振りばかりだと、そもそも行く気がなくなる。
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ああ、そういえば読んでたなぁ>『丘の家のミッキー』
ついでに言うとよくある間違い>『丘の上のミッキー』ぐぐったら約529件ヒット
でも全10巻って……
どこまで読んでたっけ。
たぶん末期の頃は個人的に暗黒時代を過ごしていた頃だから買うだけ買って読んでなかったり、買ってすらいなかったかもしれない。
探せば出てくるかもしれないが面倒だしな。
内容とかもう遥か記憶の彼方だよな。
ヨットとか香道とかざいけさんとか。
P.S.最近の流行に乗っかって無理矢理な間違い>『崖の上のミッキー』
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俺は長い間、メイドさんの頭につけているあれをプリムだと思っていたがブリムだったんだな。
ホワイトブリム。
なんでこんな勘違いをしていたかというと出海まことさんの小説に『シャドウプリム』っとうのがあったんだよ。
くノ一メイドが主人公の話で、この小説で頭の飾りがプリムと言うんだと初めて知ったのだが、ブリムだったのかよ。
まあ他のものはすでにあるものの色違いだし、ホワイトブリムだけなんだよな。
まあそれはともかく、『ソウルキャリバーIV』のDLCでカスタムパーツ第2弾の内容がアレとはな。
ちょっとがっかり。
それでもネットワークチケット買ってDLしそうな自分が怖い。
つーか、スッチーのタイトスカートもこのパターンじゃねーかと危惧している俺がいる。
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かえりになんばへ。
昼休みに例の書店へ行ったが、案の定、電撃文庫の新刊はまったく入ってなかった。
なんばでとりあえず旭屋を覗く。
| ヴぁんぷ! 4 (4) (電撃文庫 な 9-27)
著者:成田 良悟 |
| ヴァルプルギスの後悔 Fire1. (1) (電撃文庫 か 7-22)
著者:上遠野 浩平 |
ちゃんとあるじゃん。
『ヴぁんぷ』なんて分厚さだよ(笑)
後は『シフト』の3巻……
あれ、ない。
なんか新刊棚に一箇所空いているスペースがあるんだが……
カウンターで聞いてみたらやっぱり売り切れとのこと。
あんですとぉー!!
仕方ないので次はまるわだ。
| シフト 3―世界はクリアを待っている (3) (電撃文庫 う 1-22)
著者:うえお 久光 |
はぁはぁ、見つけたぞ。
まあ、ソフマップ行くからどのみち通り道なわけだが。
と、せっかく手に入れたが、しばらく読んでる暇がないかもしれんなぁ。
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ブラック・ラグーン シェイターネ・バーディ (ガガガ文庫 う 1-1)
著者:虚淵 玄 |
広江礼威氏の『ブラック・ラグーン』を虚淵玄氏がノベライズ。
いや虚淵玄氏ってどんな人か知らないけど。
(8/5追記『Fate/Zero』の人かよ)
でも後書きの対談とかでなんとなく人となりはわかったつもり。
本編を読んでみたら、たしかに同類だよ、この人。
もう本当にまさしく『ブラック・ラグーン』でした。
ラグーン商会がたまたま請け負った一見さんの仕事が、ロアナプラを揺るがすとんでもない大事件に。
すべては何者かによって仕組まれた壮大な罠だった。
張やバラライカといったロアナプラの二大巨頭をも巻き込む陰謀とは?
風すら味方に付けた凄腕の狙撃手(ただしヤク中)
レヴィすら出し抜く早撃ちの殺し屋(ただしネット中毒)
そしてシェンフォアと対峙して一歩もひけをとらない暗殺者(ただしニンジャ)
さらに由緒正しき海賊の末裔の巨乳美女(ただし部下にも海賊コス強要)
ロックのサラリーマンスタイルもロアナプラじゃ一種のコスプレと認識されているという衝撃の事実(笑)
いや何が言いたいかわからないが。
とにかくこいつは凄いぜ。
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お釈迦様もみてる―紅か白か (コバルト文庫 (こ7-58))
著者:今野 緒雪 |
よく考えたら積み読って程でもないか。
買ったばかりだ。
ほほぉ~、ここでドジョウすくいに繋がるわけだな。
アンドレ先輩、それなんてツンデレ(笑)
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出遅れたせいでひとり事務所で留守番するはめになり、ようやく解放されたのが1時回ってから。
昼飯食いに出るついでに例の書店まで足を伸ばす。
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お釈迦様もみてる―紅か白か (コバルト文庫 こ 7-58)
著者:今野 緒雪 |
まあこれを買うためなわけだが。
『マリア様がみてる』の姉弟編。
まあ、そんなこんなで会社へ戻る途中、何故かゴスロリを何人か見かける。
何か集会でもあるのか?
オフィス街にはミスマッチな人たちだよな。
中にはゴスロリというより、パジャマじゃねーのかという感じの人もいたりした。
そう言えば以前にも一度こんなことがあったような気がする。
やっぱりこの近くにゴスロリが集まるような場所でもあるのだろうか。
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まかでみックス せかんど 御義兄様と呼ぶんじゃねえッ! (ファミ通文庫 さ 2-4-2)
著者:榊 一郎 |
帰りになんばへ寄って本を漁る。
目的のものはだいたい手に入った。
後は明日発売の分だけ。
まあそれは例の書店でも入手出来るからいいか。
まあ、そんなわけで『まかでみックス せかんど』である。
いきなりエイコノクラストとパラレルワールドのラク姉らしき人が(笑)
なるほど「賛美歌(キャロル)の娘」だ、確かに。
『ふぁーすと』で千里は父親が再婚して出来た新しい母親と義妹に問題があって家を出たと言っていたが、どんな問題だったのかが明らかに。
義妹登場である。
予想の斜め上を行く妹だな。
P.S.『湖岸の盲点』DLしたのにすっかり忘れていた。
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そういえば昔、『007』シリーズのパロディで『定吉七番』シリーズという小説があったな。
作者は東郷隆さんだったが、一時サンデーで安永航一郎さんがマンガを連載をしていた。
もちろん単行本にはなっていない(笑)
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ソード・ワールド2.0リプレイ 新米女神の勇者たち(2) (富士見ドラゴンブック 29-22)
著者:秋田 みやび,グループSNE |
前回のリプレイ最後で破産してしまったリルトカゲンリルドラケンのムーテスを仲間に迎えての第2巻。
いきなり幼女誘拐事件に遭遇するPCたち。
はっきり言ってPCたちが思いっきりショートカットしてGMのシナリオはボロボロだぁ~(笑)
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シフト 2―世界はクリアを待っている (2) (電撃文庫 う 1-21)
著者:うえお 久光 |
しばらくカバンに入れっぱなしだったが、一気に読了。
シフト世界では前巻で仲間をイーグルスアイに殺されたラルケは、イーグルスアイに対抗するため昔の仲間を探して旅に出る準備をしている。
一方の現実世界では、祐樹たちの周囲に不審者が出没し、祐樹はある決意を胸に夜の街を徘徊したり、鷹生と水泳勝負をしたりと、こちらでも大きな変化が。
そしてついに祐樹の秘密が読者に知らされる。
今回から登場した新キャラ・高嶋空が次巻の主人公らしい。
来月が楽しみだ。
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連休とは言え遠出する気がまったくないので実家に引き籠もって溜まっているものをいろいろ消化。
まずは、田中ロミオさんの学園ラブコメから。
結構、オススメ(笑)
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AURA ~魔竜院光牙最後の闘い~ (ガガガ文庫 た 1-4)
著者:田中 ロミオ |
「ブギーポップ先輩だって普段は衣装スポルディングに隠してるだろ! 見習えよ!」
過去を捨て、身の回りも片付け、心機一転、高校デビューを飾った佐藤一郎。
しかし、うっかり忘れた教科書を取りに夜の学校に進入した彼は、そこで「青の魔女」と出会ってしまう。
夜の学校という非日常で出会った彼女は昼間会うとただのイタタな妄想少女だった。
しかも何故かその手の人間・妄想戦士(ドリームソルジャー)を惹きつけてしまう佐藤一郎。
担任から彼女・佐藤良子の世話係を任命されてしまう。
いやぁ、笑った。
いや笑っちゃいけないのかもしれないが。
特にクライマックスの妄想戦士症候群がクラス中に感染していくところとか圧巻(笑)
最初の一郎と青の魔女の出会いのシーンは『Kanon』の川澄舞を連想する。
しかし、この世界には、そんな特殊な能力や設定などはないリアルな世界。
ただひとつだけ奇蹟は起こったけどね。
これってある意味『涼宮ハルヒ』に対するアンチテーゼかもしれない。
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