イベント

花火

 今日は博士ちゃんがないので、他のチャンネルを調べたらBS朝日で山形の赤川花火大会というのをやっていたので、それを観る。
基本は定点で映しているので、実際に観ている感覚になる。
今どきの音楽と合わせたものと、競技会のようなものが交互にやっている。
競技会は何らかのレギュレーションがあるみたいで、各花火工房が2発ずつ上げている。
音楽と合わせるものには、米津玄師の「Plazma」が使われているものもあって、ついつい見入ってしまう。
なかなか見応えがあった。
また来年もあったら録画しておきたい。

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万博2回目

 唐突に万博に行く。
例によって16時入場の夜間券。
 入場してイタリア館へ直行するも、2時間待ちと聞いてパス。
ガンダム館の予約もダメ。
 と言う訳でプランB。
コモンズ館を回ってスタンプを集める。
デジタルではなくリアルスタンプ帳に押して回る。
公式ではなく100均で買った文庫本風の手帳。
公式のものとサイズが違うので、重ね押しはA4のコピー用紙を折って使う。
とは言え、まずはガンダム館。
250809_1
それからコモンズBに行こうとしたら、カビゴンを見つける。
250809_2
 コモンズBは26個だが、24個しか見つけられなかった。
時間のこともあるので次へ。
帰ってから確認したら、セントビンセントがダブっていたので3つ足りなかった。
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カーボベルデ
シエラレオネ
チャド
の3つが足りない。
 次にコモンズC。
ここは11個と言うこともあり、あっさりと集まる。
 次はコモンズD。
25個中23個ゲット。
足りなかったのは
パキスタン
マダガスカル
の2つ。
 ここでお腹も空いたので、休憩所で晩御飯にする。
予め買っておいたマクドのてりやきマックセットにコンビニで買っておいたコールスローサラダ。
 腹も一杯になったので、重ね押しのため国際機関館へ。
 後は大屋根リングの下を回ってコモンズFへ。
 途中で水を補給しようとしたのだが、薄暗くてよく見えなくなったので、ボトルを置く場所がズレて保冷袋がびしょびしょにorz
 コモンズFは3つだけ。
今までスタンプはシャチハタ式だったのだが、ここに来てブルネイだけが普通のスタンプだった。
 外へ出ると、花火の音が!
何処だ!
辺りを見回すがわからない。
離れた所に人が集まって一方向を見ている。
ここからだとコモンズFと韓国館で見えない。
人の集まっている方へ行くが、韓国館が邪魔でなかなか見えない。
最後の花火は韓国館で見切れて1/3くらいしか見えなかった。
 時間がないので、コモンズAは重ね押しだけにする。
29もあるので無理。
 そしてここで、ようやく気づく。
重ね押しスタンプのミャクミャクは公式スタンプ帳に最初からプリントされていて、代用品には真ん中に空白が出来てしまう。
悔しいので後でミャクミャク貼っておこう。
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 東ゲートまでの帰り道、月化粧とゲート近くのスタンプを押す。
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 いろいろと反省点があったし、心残りもあるが、もういいかな。

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大阪万博、行ってきた

 母を連れて大阪万博へ。
少し、余裕をみて出たので、30分ほど前には夢洲に着いていた。
まずは母のために車椅子を借りようとゲート横のセンターへ行く。
無料で貸出をしていて、こんな時間に残っているかなと思っていたが、さくっと借りられた。
しかも、母を乗せてセンターから出たら、すぐ横にあるゲートへ案内され、手荷物検査を受けたものの、ゲートには結構早く着いてしまい、16時入場の先頭で並ぶはめに。
入場時に結構、並ぶことを覚悟していたので、嬉しい誤算。
その後も車椅子と付添の人たちが来て、並び始めた。
車椅子1つに対して家族単位で並んでいる人もいて、結構、盲点かもしれない。
 時間になって入場。
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雨なので、一旦、雨宿り出来る場所でタブレットを出して予約をしようとするが、まだ出来ない。
あぁ、入場から当日予約開放まで、タイムラグがあるんだった。
 車椅子も借りれて移動が楽になったので、まずはガンダムを見に行こうとe-Moverの停留所へ。
PiTaPaで支払おうとしたら、交通系ICで支払えず、係の人に言ったら、別の端末を出してきた。
PiTaPaって交通系ICではなかったのか(笑)
そして無事にガンダムのところへ。
大屋根リングで雨宿りしながら予約を試みるが、行きたい所はどこも☓。
ガンダムは17時から予約の再開があるので、まだワンチャンある。
雨が降っているので、大屋根リングの下からガンダムを一枚。
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 エレベータで大屋根リングの上へ。
そこから、さらにスロープを登って、一番上へ。
250614g_o
上からガンダム。
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アトムも見えた。
下に降りて、パビリオンの近くまで行ってアトムを撮り直す。
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 祭り囃子が聞こえるので、東北のお祭りイベントへ。
えらく近くから聞こえると思ったら、会場以外でもミニステージで踊っていたりする。
会場へ向かって歩いていく途中で、お土産を買っていこうと思っていたのだが、無茶苦茶並んでいた。
東ゲートより西ゲートの方が空いていると言う話だったのだが……
お祭り会場へ着くが、雨のためパレードは中止になっていた。
それでもさくらんぼやずんだ餅などの東北名産が売っていたので、後で買おうと思って奥へ奥へと移動。
パレードは中止だが、小さめのねぶたが飾られていた。
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 このタイミングで雨が酷くなってきたので、土産も買わずに屋根のある所を求めて避難。
母もトイレに行きたいと言ったので、休憩所へ。
母がトイレに行っている間に、時間的にガンダムの予約の時間が近づいていたので、休憩所の端末を探す。
思いっきり並んでいたorz
仕方がないので、端末から予約を試みる。
時間になったので「ガンダム」で検索……
何か遅いな。
ようやく出た!
無情に表示される☓マークorz
時間を確認するが、もう17時過ぎているから、わずか数分でアウトか。
 休憩所で、雨がましになるのを待つ。
だいぶとましになってきたので、母のリクエストのハイジカフェへ移動する。
少し迷ったが、バーチャルで何度もうろうろしていたので、スイス館を見つける。
ハイジカフェはスイス館の中だが、並ぶ列が違うんだよなぁ。
と思いつつ列を探すと、雨の中、えらく並んでいた。
最後尾のスタッフの方に聞くと、1時間半待ちとのこと。
母に伝えると、もうええわ、日が暮れると返される。
 それでも腹は減っているので、辺りを見回し、食べ物が売っている所へ。
中は混んでいそうなので、テイクアウトにして、外のパラソルの下で食べる。
 とりあえず計画は白紙になったので、森の中をぶらついたりしながら、東ゲートへ戻る。
途中でポケモンやなにやら、いろいろ見る。
250614m 250614p1 250614p2 250614f 250614mon
 どこも入らずに帰るのもあれなので、並ばずに入れそうなところを探す。
コモンズAがすぐにはいれそうだったので入る。
30カ国近くが入っているので、駆け足で見たが、それなりにおもしろかった。
 大阪ヘルスケアパビリオンは並んではいたが、そんなに長蛇の列というほどではなかったので並んでみる。
比較的、すぐに入れたので展示物を見て回る。
人間洗濯機の実演は終わっていたが、実機は展示されていた。
 ここで時間が20時くらいになっていたので帰ることにする。
夢洲駅は、21時くらいには混雑して、入るのに1時間くらかかると言う話だったし。
 また機会があれば、今度はひとりで来たいな。



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いよいよ万博

 明日はいよいよ万博へ行く。
一応、リュック入れておけるものは入れて、タブレットとデジカメとモバイルWI-FIの充電はしておく。
モバイルバッテリーは先日、充電したばかりだから大丈夫だろう。
念の為、モバイルバッテリーは2台とも持っていこう。
デジカメは望遠の方も持っていくつもりなので、動作チェックをする。
使用する時に、使いやすいように、タブレットに装着しようとしたら、わずかにタブレットが大きくて装着できない。
あれぇ?
あぁ、そうか。
このアタッチメントは7インチ用だ。
うーん、仕方ない、使っていない7インチタブレット(壊れかけ)に装着して、8インチタブレットと重ねて使うか。

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万博へ行く(バーチャル)

 行く行かないは別として、一応、万博の下調べをしようとバーチャル万博をPCにインストールする。
ログインするのが面倒だが、一度、中に入れば……パビリオンに入るのにいちいちローディングが気になるな。
パビリオン内でも、複数の独立系ブースがあると、その都度ロードだし。
慣れないので操作性も悪く感じる。
エリア間の移動はマップからワープ出来るのは良いが。
 とりあえずガンダムパビリオンに行くか。
……この辺のはずだが、ガンダムいないな。
……バーチャル万博内では1/1ガンダム展示してないのかよ!!
おかげで少し迷ったが、パビリオン到着。
展示のみなので、大したこともなく、アイテムでビームサーベル2本もらう。
アバターに装備すると、左右に1本ずつ持ってる。
……危ねーな。
 次はいのちめぐる冒険館。
展示だけかと思ったら、いのち球を登れるようだ。
一応、最初にもらった魔法のステッキのようなアイテムを装備しておく。
いのち球を登ると、要所要所でアバターが生き物の着ぐるみ姿に変身する。
面白い。
いのち球のてっぺんまで行くと、ワープスポットがあり、別の空間へ。
森と滝の自然豊かな場所。
巨木があるので中に入ると、巨大な穴が。
覗き込むともぐらとかがバタバタやっている。
そのまま落ちてみると、命を捧げよとかなんとか言われるが、無事に地底へ到着。
ここにもワープポイントが設置されているが、それ以外に何もなし。
ワープポイントはいのち球のスタート地点へワープする。
……ところで、これってどうやっていのち球から出るんだ?
初期位置の周辺には、それらしきワープポイントがないのだが。
結局、全体マップからエリアへワープして無理やり出る。
最後がよくわからん。
 それから東ゲートのパビリオンをいくつか回る。
三菱館では深海と火星をめぐるのだが、火星では5つのポイントをミニシャトル(?)を操縦して絶景を観て回る。
ところが、ここでも最後の5つ目のポイントへ辿り着けない。
途中で、ミニシャトルが進めなくなる。
ルートを間違えたかと後退して別の道を探すが見つからない。
結局、進めないので諦めて強制撤退(マップからエリアへワープ)
何だかなぁ。


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QUMAYさんから荷物届いた

 仕事でいろいろと鬱になったので、『ヘキサゴン』でも観て気分を晴らそうと帰りに実家へ寄ったら、QUMAYさんからの荷物が届いていた。
思わず踊り出してしまう。
今回は特に『ミクロマンパーフェクトワークス』があるので、久しぶりに手元にあるミクロマンも出してみる。
一応『ヘキサゴン』も観ながら、『パーフェクトワークス』をパラパラ眺める。
当時、ネットでアクロヴィーナとアクロティーダの巨乳VS貧乳ネタがあって、個人的にウケてた。
あぁ、ミクロマン復活してくれないかなぁ。
いっそミクロマンでなくてもいいからマテリアルフォースみたいな素体シリーズとして。

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反省会

C「『ドノヴァンの脳髄』『ドウエル教授の首』はピートさんに持ってかれましたorz」
M「あゆむさんに『バービーはなぜ殺される』、狼に『アニメもんエッセイ~お江戸直球通信~』を持ってかれたしな」
B「『妖盗S79号』と『ドジリーヌ姫の優雅な冒険』はぱたっちさんに持ってかれたね」
C「指名点じゃなくてじゃんけんサイクロンに負けて持ってかれたやつですね」
M「実のところ、じゃんけんサイクロンをサシの勝負でやったら、camiwoさんとぱたっちさん以外には勝てたんだよなぁ」
C「今更、言っても仕方ないですけど、ティプトリー三冊に各10点で取りに行ってたら、ぜろうさんのパーフェクトを阻止してたんですね」
M「もっともじゃんけんサイクロンの結果、『愛はさだめ、さだめは死』だけcamiwoさんに持ってかれてたけどな」
B「今更なうえに仮定の話だけどね」
C「まぁ今回のメインディッシュの『ぱらりらろまん』と『ミクロマン』を入手出来たからいいじゃないですか」
M「『空中都市008』もな」
B「と、言いつつ二人とも顔が怖いよ」
M「ティプトリーはなぁ、ティプトリーはなぁ……」
C「これで勝ったと思うなよ~」
B「まぁ相変わらずのこんな感じですが、これからもよろしくお願いします」
C「QUMAYさんもお疲れ様でした」
M「今回はドタバタして出品とかの支援は出来ませんでしたが、次回をまたお楽しみに」

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これが、これが、秘密の、秘密の切り札だ~♪

M「一応、イベントも終わったことだし、手札をオープンしておこうか」

◇泡坂妻夫『妖盗S79号』文春文庫に指名点10
◇小林信彦『ドジリーヌ姫の優雅な冒険』文春文庫に指名点10
◇本岡類『猫派犬派殺人事件』双葉社 フタバ・ノベルスに指名点4
◇むっちりむうにい『ぱらりらろまん』エンターブレイン ブロスコミックスに指名点10+SP
◇梶野秀介編『ミクロマンパーフェクトワークス』ネコ・パブリッシング 2005に指名点1

◇アレクサンドル・ベリャーエフ『ドウエル教授の首』創元SF文庫に指名点5
◇小松左京『空中都市008』角川文庫に指名点5
◇ジョン・ヴァーリイ『バービーはなぜ殺される』創元SF文庫に指名点5

◇石田敦子『アニメもんエッセイ~お江戸直球通信~』ノーラコミックスSPに指名点5
◇光瀬龍ほか『全艦発進せよ!』徳間文庫に指名点5

C「現状で判明しているのは、少なくとも『バービーはなぜ殺される』はあゆむさんに負けましたね」
B「他にどんな伏兵がいるかわからないけどね」

M「狼に『アニメもんエッセイ~お江戸直球通信~』持ってかれたorz」
C「まぁ、想定の範囲内ですよ」
B「その割に声が怖いよ」
C「キレてませんよ」

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折り返し

M「イベントも後半戦突入だが」
B「うーん、何かいまひとつ盛り上がらないね」
C「今回は早い者勝ちというわけでもなく、他の面子がどう動いているかもわからないですからね」
M「二重スパイのブログ妖精はどうした?」

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C「↑最近、アンソロ本が出たので、そっちの宣伝にかかりきりのようです」
M「最近、多いな。webマンガの書籍化」
B「何だかなぁ」
C「GMが何かまだ隠し玉を持っているような気がするんですけどねぇ」
B「もう考えすぎだって。ポイント使い切っちゃおうよ」
M「あれとこれと、どうする? 一点集中か、振り分けるか」
C「一応、明日くらいまでは様子を見ましょう」

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そう来ましたか

意地悪な入荷案内?

C「やはり来ましたね」
M「うむ。まさかこのような手を使ってくるとは」
B「単なる偶然なんじゃない? 入荷案内って書いてあるし」
C「この際、故意か偶然かは問題じゃありません」
M「毎日のように古書店巡りをしているGMなんだから、イベント期間中といえどこういうことは十分にありうるということだ」
C「それを追加という形でなく、入荷案内という形で提示するということは、裏指名の3ポイントを使えと、暗に示しているんですよ」
M「いやはやポイントを温存しておいてよかったな」
B「でもここでそのことをばらしたら意味ないんじゃない? また狼さんあたりが飛びついてきてかすめ取られるよ」
M「やつは今頃、尾道でにゃんにゃんしてる頃だ」
C「SONYの北川景子のCMのようにね」

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